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10年06月21日(月)
自分と相手の理解を一致させる。 |
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< 初IKEA。
| 勉強会。 >
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頼まれていた仕事を完成させて説明したら、「そういう意図ではなかった」とやり直しとなった。 この仕事を頼まれた際、わたしはある程度きちんと内容確認を行ったつもりであった。
では、何が今回のミスにつながったのか。 わたしが普段Aという意味でしか使用していない単語を、相手がBという意味で使用したからである。 わたしのその言葉への解釈はAしかなかった。そこで、言葉を聞いた瞬間にAという意味だと決めつけ、 それ以上突っ込んで聞くことをしなかったのだ。
いつも、自分が常識と思って利用している言葉が落とし穴になることがある。 いつも自分が利用している言葉だからこそ、単語がでてきた瞬間に反射的に自分の辞書を引いてしまう。 そして、それ以降の文脈を考えたり、相手の意図を読んだりといった作業をほぼ無意識のうちに放棄している。
単語でピンときたときほど、その解釈は早とちりではないか、ということを頭の片隅に置いておく。 そうでなければ、自分の時間が無駄になるだけでなく、仕事を頼んだ人の時間も無駄になる。 二重のロスを防ぐためにも早とちりを防止する。
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| 【記録グラフ】 |
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