|
|
10年06月23日(水)
モッケイ |
|
< 盆 栽
| 夏は来ぬ >
|
【今日のできごと】
【今日の感想】 名横綱・双葉山が69連勝をストップされた 1939年(昭和14年)1月15日に、知人に打った1通の電報 「イマダ モッケイタリエズ フタバ」。 モッケイとは木鶏で木彫りのニワトリのこと、中国の古典に出てくる。鍛え抜かれた闘鶏は、木彫りのニワトリのように、敵に対して、いささかも 動じない。それなのに相手の方が逃げて行く。この話を念頭に、双葉山は「我はまだ木鶏の境地に達していない」と敗戦の心境を述べたモノだ。 大力士の風格を伝えるエピソードとして知られている。そんな双葉山、初代時津風親方には 昨今の大相撲のていたらくはとても見せられない。 「現時点で場所の開催を見送らざるを得ない可能性も…」と、武蔵川理事長。7月4日に決めるというが、名古屋場所は開催の是非が問われる 事態になった。もし中止なら、戦後は1946年の夏場所が国技館改修のために開催出来なかった時以来の事になる。木鶏の風格は遠く、賭博で 右往左往する力士、親方衆の姿が 情けない。 きのう、琴光喜を恐喝したとして 元力士の逮捕状が出た。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|