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10年07月04日(日)
横に走る涙 |
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< 続・西陣織
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【今日のできごと】 ・ 朝トレ・流れ橋 昨年、流失以来 初めて修復された流れ橋を渡った。 ・ 大相撲 野球賭博問題で、琴光喜、大嶽親方 解雇 ・ オグリキャップ 逝く
【今日の感想】 女優の吉永小百合さんはある対談で、「どんなときに、もう若くないという感じを抱きましたか」という質問を受けて、答えたという。「涙が真っすぐに流れないで、横に走ったときです・・・・・」と 歌人の河野裕子さんが『横に走る涙』と題するエッセーに、<女優でなければできない表現だろう> と書いている。(砂子屋書房) 当方は女性ではないが、この答にはうなずく。いつ頃からだろう。顔の造形上の変化なのか何なのか、言われてみると、読書やスポーツ観戦の折々に催す涙は確かに横に走っている。 マウスのオスは涙でメスを口説くらしい。オスの涙腺から分泌される「ESP1」という物質がメスの脳を刺激して交尾を促進することが、東原和成・東京大学教授(応用生命化学)などの研究で明らかになった。オスが仕掛けても10回に9回は断るメスが、この物質を与えると2回に1回は受け入れたという。 「横に走る涙でも、まだ使えるかも?」 と 身を乗り出した ”あなた”、残念でした。 人間にはESP1の遺伝子がないので、縦でも横でも ”泣き損” という。 念のため。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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