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10年07月14日(水)
残り時間 |
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< 負の遺産
| 花火・その2 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 日本一短い手紙 『一筆啓上賞』 の秀作に ”残り時間” の過ごし方を綴った忘れがたい文章がある。 <「命」の終わりに三日下さい 母とひなかざり あなたと観覧車に 子供たちに茶碗蒸しを> (高知県・下元政代) 残り時間が無情にも区切られるのは「いのち」だけではない。「ひかり」のときもある。いつ失明しても不思議ではない・・・・ 医師からそう宣告されたとき、人は何をするのだろう。 その人は土俵に立つことを 望んでいる。 この名古屋場所に力士としてデビューした大相撲の序の口西29枚目、「徳島」(15)本名・田中 司 さん 香川県出身(式秀部屋) の記事を読んだ。 まだ有効な治療法のない目の難病、レーベル病によって徐々に失われた視力は 現在、左目 0.01、右目 0.3 「目が見える限り、土俵に立ちたい」という。 歴史学者の津田左右吉の歌を思い出す。 <明日いかにならむは知らず 今日の身の 今日するわざに わがいのちあり> その人には、今日の 突き一つ、押し一つが ”わがいのち” に違いない。 今場所は中止でもいい、と思ったことがある。 開催されて本当に良かった。 と いまは思う。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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