若手職員の育成【林鐘さんの健康管理カラダカラノート】

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10年07月29日(木)

若手職員の育成

< 旅行計画の頓挫  | 久しぶりの長時間労... >
という名目で、部長の肝いりで若手職員のプロジェクトチーム?のようなものが発足した。
しかし、当社は基本的に社員のモチベーションは低く、やる気に満ちた人材は皆無といっていい。

ほとんどの社員が、自分に任された仕事の範囲だけ、それもできるだけ少ない範囲をやるというスタンスで、
自分から仕事を取りに行くような者はいない。

そのため、今回実行に移された「若手職員の活発な議論を通じて当社の問題点を洗い出し、対策を立てる」といった
能動的参加が要求されるような形式のものはうまく機能しないのではないかと考えられる。
早くも、「くだらない」「無意味な仕事が増えるだけ」といった声が漏れ聞こえる。

しかし、会社全体がそのような雰囲気であるため、1~3年当社で勤務してきた職員がこのような意識でいることは
まったく不思議ではない。
受動的に仕事をしてきた職員に、いきなり能動的に仕事をしろ、というのは無理である。
そのため、何かワンクッションを置く、またはやりやすいようにやり方を変えるといった工夫が必要なのだ。

では、どうすればよいか。
正直なところ、わたしにはわからない。
少し、チームワーク、職場の上司部下に関わる書籍を読んでみることにする。

<簿記>
2級 商業簿記 本支店会計~伝票会計

【記録グラフ】
労働拘束時間(通勤時間含)
13時間
労働拘束時間(通勤時間含)(時間) のグラフ
勉強時間
2時間
勉強時間(時間) のグラフ
起きた時間
6時間
起きた時間(時間) のグラフ
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