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10年09月11日(土)
ご朱印 |
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< 巡礼・兵庫
| 石山寺 >
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【今日のできごと】 ・ 西国巡礼のご朱印は 徳道上人が閻魔大王から授かった三十三ヶ所の宝印が起源といわれる。 白衣にいただく ご朱印は各寺ごとに 右上に札所印 中央に本尊印 左下に寺印 となっている。
・ 御詠歌 漢語の経典や声明(しょうみょう)とは異なり和歌の賛仏歌で、花山法皇が各札所で詠まれた御製の和歌。
【今日の感想】 黒沢明監督は常々、若い助監督に口を酸っぱくして言ったという。「 脚本は書き出したら絶対に最後まで書け、どんな強引な方法を使ってもいい。苦しくなって投げだす癖がつかないように、とにかくおしまいまで書け」。井上ひさし氏の対談集『物語と夢』(岩波書店)から引いた。 無理にこじつけても書き上げろ・・・・。脚本家を志す人には貴重な教えだろう。 彼らが、いつ、泉下の黒沢氏に弟子入りし、創作術を学んだのかは知らない。 判決は検察の描いた事件の構図を否定した。「一部を」ではなく「ことごとく」である。 郵便不正をめぐる偽証明書発行事件で罪に問われた厚生労働省の元局長、村木厚子被告(54)に大阪地裁がきのう、無罪を言い渡した。 関係者の証言すら満足に集めない。不都合な物証には目をつむる。取り調べのメモは廃棄する。ずさんな検察捜査に”有罪”を告げたにも等しい。 村木氏に罪を着せるシナリオを、誰が書き、誰が了承したのか、無罪の確定した時点で検察庁はつまびらかにすべきだろう。不向きな検事の職を辞し、得意な創作活動に転身する者が何人かいても驚かない。 2010.9.11 読売・編集手帳 より
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| 【記録グラフ】 |
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