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10年12月16日(木)
制御不能 |
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< うず潮
| そば >
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【今日のできごと】 朝トレ再開、明け方 曇り空 6時半でもまだ暗い
【今日の感想】 小沢一郎氏は自らを“一兵卒”と呼ぶのが好きらしい。いまは無役でも、元代表、元幹事長で民主党きっての実力者を兵卒とは誰も思わない。 氏は「一兵卒ではあるが党のために 全力で頑張る」というが、こんな尊大な一兵卒はいない。党幹部が扱いに手を焼く。 <制御不能の「一兵卒」> 産経新聞がこんな見出しで書いている。 事実、役員会で国会招致問題の解決を一任された岡田幹事長でも 氏にはおいそれと会うことが出来ない。およそ一兵卒らしくない。この一兵卒には多くの取り巻きがいて、彼らの解釈によれば、岡田幹事長 への「一任」は小沢氏と話し合うことの一任だなど「一任」の意味まで、おかしな事を言い出した。 管首相は「一任は一任」と幹事長を支え、 小沢氏が政倫審出席を拒否するなら、議決へと決めたようであるが、仮免許を終えたばかりの首相、きちんと裁いてほしい。 仮に招致を議決しても氏の拒否が続くかも? そこが制御不能の力関係の特質であるのだから。 さて、「本免許」を取得したという管首相。 尖閣事件をめぐる中国人船長の釈放や映像流出など、政治の出る幕には官僚の陰に隠れいる。 かと思えば、官僚に開門の影響を十分に検討させるべき諫早湾干拓事業のような、まだ出る幕ではない場面でなぜ政治が出てくる???
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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