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10年12月17日(金)
そば |
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< 制御不能
| 児童虐待 >
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【今日のできごと】 ・ 快晴の夜明け ・ 厳しい冷え込み 今シーズン 一番の寒さ スキー場には、雪がどっさり積もっているようだ。
”一兵卒“ が 幹事長の言う事に てんで耳をかさない。 小沢一郎氏に直談判し、衆院の政治倫理審査会で政治資金疑惑について説明するよう要請した民主党・岡田克也幹事長。 自分の政治資金をめぐり、自分の元秘書らが3人も逮捕・起訴され、自身も起訴を待つ身の人が、ただの一度も国会の場で 疑惑を説明しない。 幹事長は子供の使いか? あさって 首相が話し合うというが 一体 どうなっているんだ。
【今日の感想】 安くて、手軽で、おいしい! ”そば”。 今日はナニにする? ってカミさんに聞かれると ソバ ということが多い。 このところの寒波には、フーフー いいながらあったかいソバがいい。 それとも 熱燗のアテに ”盛りそば” もいい。 日本各地に独特のそばの食べ方があるようだ。山形県村山市では毎年ソバのお祭りが開かれ、60m の長い板に用意された ソバを300人ほどの人達が一斉にすするのだという。 岩手県のわんこそばは、小さな椀に次々と盛られるそばを平らげてゆく。 新潟県妙高市では正月に米の餅の代わりにそばを団子にしてお汁粉に入れて食べる。 引っ越しそば、年越しそばは常識だ。
ソバはもともと粒のまま湯がくか、団子の粥にして食べられていた。 そのソバが江戸時代に入ると大きく発達したようだ。 さまざまな改良を重ね、ソバ粉に小麦粉を混ぜる「つなぎ」を開発したことで、現在のような細長い麺になった。これによく会う 江戸独自の濃い口醤油も生まれ、上方のうどんに対し、江戸のソバは、江戸ッ子の間におおいにもてはやされた。 明和(1764~72)のころ、そばを蒸籠(せいろう)で蒸し、皿盛りにするのがはやった。これに汁をかけたのが”ぶっかけ” 二八蕎麦は「そば粉八割に、つなぎの小麦粉二割」というが、じつは ソバの値段が 2x8=16文 というのが正解のようだ。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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