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11年04月17日(日)
続・被災地 |
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< 被災地便り
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【今日のできごと】 ・ 高槻・しろあと歴史館 ・ 今城塚古代歴史館(今月一日オープン) 見学
【今日の感想】 避難所になった岩手県大槌町の高校。ボランティア活動に精を出す 約30人の生徒たちに笑顔があった。炊き出し、トイレ用の水汲み、駐車場の 交通整理。このうち10人は家族の行方がわからない。自身が大津波にのまれ、廃材につかまり生き延びた生徒もいる。 昼間は気丈に振る舞って いるけど 夜、一人になると、真っ暗な校内で突然泣き出すのだという。 闇 ・ 嗚咽。 その光景を思い浮かべるだけで胸が痛む。せめて、と福島県 郡山出身の俳優、西田敏行さんが、”声援” を送った。 「どうか一人の時間を作って、思い切り泣いてください」 「涙が乾いた後に新たな道がきっと 見えてくると私は信じています。みなさんが腹の底から笑える日を取り戻せるように、私も応援を続けて行きます」。いま必要なものは、子どもたちの 心のケアであろう。被災地の小中高校に、千人を超える学校カウンセラーを配置する準備が進められている。寄り添って、話を聞いてやってほしい。 涙が悲しみを少しでも洗い流してくれるならば・・・・・
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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