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11年04月19日(火)
風呂敷 |
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< 緊急地震速報
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【今日のできごと】 ・ 被災地・石巻は今夜、雪だそうな。桜が咲き始めているというのに 十分に ”暖” はとれているだろうか ・ 巨人 VS 阪神戦 延長10回サヨナラで 阪神が勝った。 ・ 夜、NHKテレビドラマ 「マドンナ・ヴェルデ」① 代理出産をテーマにした物語を見る。
【今日の感想】 風呂敷には、日本人が 贈り物に込めた細やかな心遣いが現れている。 今日の話題は この ”ふろしき” について 少し見てみたい。 木綿や絹などでできた何の変哲もない真四角な布。これが風呂敷である。何でも柔らかく包み込む風呂敷は、荷物を持ち運びしやすくするだけでなく、 贈り物を美しく飾る効果もある。そもそも風呂敷という呼び名は”風呂”に由来する。14世紀ころ、武士や貴族が共同風呂に入る時、着物を布に包んで 持ち運んだ。入浴が終わるとその上で着替えをした。風呂で敷いた敷物、それが「風呂敷」という名前の由来になったと言われている。その後風呂敷 は庶民に広がり、物を運ぶのに欠かせない道具になっていった。 風呂敷は包む物に合わせて自在に形を変えてゆく。 例えばワインなどのビンをつつむとき、 2本のビンを転がしながら包み、真ん中で 折り曲げて、 上に結び目を作る。こうすることで、壊れやすいビンを守りながら、持ちやすい取っ手を作る事が出来る。また、布には不釣り合いの 細長い物をも包む こともできる。前後の角を真ん中で交差させ、左右に振り分ける。それを端の角と結び合わせると全体を包む事ができる。 1枚の布が、折り方ひとつでどんな物でも包み込んでしまう。これが風呂敷の最大の特徴だ。贈り物を包む風呂敷には、よく縁起がいい文様が描か れている。 松、竹、梅、鶴、亀 等々。 縁起の良い布で包む事は、贈り物を清浄に保つと信じられてきた。 単に物を包むだけでなく、相手に敬意を 示し、繁栄を願うこころを届けようとするものである。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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