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11年11月02日(水)
なるほどなるほど |
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< 人口70億
| スロー筋トレメニュ... >
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今の時代、消費者が率先して景気介入をしていかなければ…と思ったこのコラム。
アメリカの消費者は同程度のクオリティであれば、ブランドというものにほとんど配慮しないそうである。 トヨタが3200ドルでヒュンダイが3000ドルなら、大半の消費者は迷わずヒュンダイを買う。 一円でも安ければそちらを買う、というのは「未成熟な消費者」で「成熟した消費者」とは、 パーソナルな、あるいはローカルな基準にもとづいて商品を選好するので、消費動向の予測が立たない消費者のことである。 同じクオリティの商品であっても、「国民経済的観点」から「雇用拡大に資する」とか「業界を下支えできる」と思えば、 割高でも国産品を買う。あるいは貿易収支上のバランスを考えて割高でも外国製品を買う。そういう複雑な消費行動をとるのが「成熟した消費者」である。 「成熟した消費者」とは、その消費行動によって、ある国の産業構造が崩れたり、 通貨の信用が下落したり高騰したり、株価が乱高下したり「しないように」ふるまうもののことである。
なるほど。そしたら成熟した消費者を生み出すには?メディア教育が先決?それとも幼児教育?どちらにしても この世界恐慌には間に合わないか…。
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| 【記録グラフ】 |
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