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13年02月08日(金)
1月の読書まとめ |
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【朝ごはん】(7:30)会社 ジェノエスク・ベーグル 【昼ごはん】(11:45)お弁当 ごはんにおかか、焼き鮭、玉子焼き、枝豆、ミニトマト、かぼちゃケーキ、栗渋皮煮 【間食】
【晩ごはん】
【夜食】
【今日の感想】 1月の読書 ---- 2013年1月の読書メーター 読んだ本の数:16冊 読んだページ数:2981ページ ナイス数:96ナイス http://book.akahoshitakuya.com/u/89522/matome?invite_id=89522
■異性 エッセイに定評のあるお二人の観察眼がきらりと光る「男女の違いの考察」往復書簡。男は別れた女性を自分の資産目録に載せ、5%くらいは「俺の女」と思う。角田さんの地の部分って知らなかったので、その意外さに吃驚。初デートにランニングを着て行くって…。 読了日:1月30日 著者:角田 光代,穂村 弘 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25957990
■[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる! 「どんな」文房具を「どう」使うか?私はアナログ派なので大変参考になった。名刺入れを付箋ケースに使ったりという「どう使うか」の部分において新しい発見があった。一穴パンチにハトメというのもいいアイデア、何でもかんでも紐を付けられる。マスキングテープもかなりの可能性を秘めているな。「どんな道具」の部分も自分の知らない便利な物がどんどん出てきているようで関心しました。 読了日:1月28日 著者:美崎 栄一郎 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25738783
■東京人 2012年 08月号 [雑誌] 全編に渡り「スリバチ地形」特集。スリバチ学会皆川氏、ブラタモリ尾関P、江川達也など、錚々たるメンバーが寄稿。町名が次々と統合されて「○○谷町」が「麻布台五丁目」なんて実態と異なる名前になるには不満、昔の町名を残したままでいてほしいのにな。 読了日:1月25日 著者: http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25716005
■ジェントルマン 外面は紳士なのにその実はキケンな男とそこに魅了された男の恋。艶やかな言葉、しぐさ。急に登場したジェントルマンの妹とゲイ仲間シゲの関係で物語は急展開。結末も美しく、美男子を揃えて映像化したい作品。 読了日:1月25日 著者:山田 詠美 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25715749
■しんきろう―歌集 日頃の出来事をTwitterのように短歌にした437首。早期退職募集、遠距離通勤、震災と原発事故、普段の生活、過去の想い出。歌人の心の動きがハッとする言葉で表されている。すごい。 読了日:1月22日 著者:加藤治郎 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25957735
■10年後に食える仕事、食えない仕事 グローバル化が叫ばれているが、英語ができないと闘えない仕事は全世界70億人がライバルとなる。誰でもできる仕事は、海外へオフショアか外国人労働者に置き換えられ、ライバルは最低賃金の1/4ほどの賃金で働く優秀なインド人・中国人。 10年後の日本に残されている仕事は、日本人であるメリットを活かせる職種だけ、そんな職に就きなさいってな本。 読了日:1月22日 著者:渡邉 正裕 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25689714
■あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は、友人ではない。 人間関係のルールを、上司・後輩・友人・家族・親戚などにジャンル分けしてアドバイス。よく言われていることが多いけど、ちょっとひねりもあっておもしろい。ほとんど他人みたいな親戚とは付き合いをやめてしまってもいいかも。 読了日:1月21日 著者:千田 琢哉 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25689696
■鳥の王さま ---ショーン・タンのスケッチブック 「遠い町から来た話」「アライバル」「ロスト・シング」などの絵本のネタ本的スケッチ集。空想力を刺激するイラストの数々、刺激的だ。 読了日:1月19日 著者:ショーン・タン http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25631788
■ちいさな王子 (光文社古典新訳文庫) 野崎歓による新訳の「星の王子様」。2,3年ごとにいろんな訳で読み返している本なのだが、最近Eテレ『100分de名著』でやっていた解説(様々な解釈のうちの一つだとは思うが…)を踏まえて読み、新たな発見も多かった。キツネが「なつく」というところの解釈とかね。 読了日:1月19日 著者:サン=テグジュペリ http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25513445
■ぬるい毒 本谷作品に多いジメっとした卑屈な人間の心理描写。他人を嘲って楽しむ男の話し。ジメっとした泥沼に浸かる心地よさに身を置く読書ってのもあるのだが、今回のは自分にとってはちょっと行き過ぎ。泥沼にはまり込んで息苦しくなる。 読了日:1月18日 著者:本谷 有希子 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25631752
■凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩 東京は西から東へ流れる川(川跡・暗渠)に分断された7つの台地から成る。台地の端っこには寺社が建てられ、高台の広場には大名屋敷(現在は学校、病院、大使館になってることが多い)がある。台地際からは水があふれ出し、崖下には町民が生活を営む。 「ブラタモリ」の再現CGよりもリアルな再現映像が頭の中に流れっぱなしでした。 読了日:1月18日 著者:皆川 典久 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25436463
■もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ドラッガー・ブームの再燃を呼んだ本。内容は欲張らずに骨子部分だけに絞って、簡潔にわかりやすいくらいの具体例で解説している。主人公を新人ビジネスマンなんかではなく、野球部の女子マネにしちゃったのも画期的。ヒットすべくしてヒットした本だ。その企画力にあっぱれ。 読了日:1月17日 著者:岩崎 夏海 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25513481
■脱原発とデモ: そして、民主主義 3.11以降のデモの中で叫ばれた印象的なスピーチとそのスピーカーによるエッセイをまとめたもの。「デモをすることによって、日本は人がデモをする社会に変わる」という柄谷行人の言葉が印象的。平井玄の「デモ」に関する考察も非常に興味深い。 読了日:1月11日 著者:瀬戸内 寂聴,鎌田 慧,飯田 哲也,宮台 真司,いとう せいこう,小熊 英二,毛利 嘉孝,鶴見 済,稲葉 剛,松本 哉,山本 太郎,雨宮 処凛,柄谷 行人,山下 陽光,二木 信,中村 瑠南,原発いらない福島の女たち,落合 恵子,小出 裕章,平井 玄 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25436441
■ひらいて この方の特徴でもある美しい描写と主人公の女の子のブラックな心。切ないっす。文章の美しさには溜息が出るくらい。 読了日:1月9日 著者:綿矢 りさ http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25436276
■新・堕落論―我欲と天罰 (新潮新書) 物欲・金欲・性欲に溺れた日本人の堕落により日本経済が破綻したという内容。うなずける意見もあるが、その意見と根拠の相関関係が独りよがりで一般人には理解し難い。堕落した日本人を叩き直すためには、抑圧された上下関係のもと(兵役の義務?)に置けばよいのか?性欲に溺れた日本人を作らないためにはまずマンガの規制なのか?アメリカにNOと言うには核武装なのか? 最終的な目的には賛同できるが、そのやり方がまったく賛同できない。 読了日:1月8日 著者:石原 慎太郎 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25338912
■輝く夜 (講談社文庫) クリスマスイヴの夜、独りの夜を過ごす女性に起こる奇跡を描いたステキな物語の5話オムニバス。Eveの夜のスペシャルドラマとして豪華女優5人で2時間特番で放送すれば高視聴率間違いなし。 読了日:1月5日 著者:百田 尚樹 http://book.akahoshitakuya.com/b/4062767783
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