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17年01月23日(月)
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「心をひとつに」というお綺麗な言葉で全体を仕切ろうとする嫌な人間を見た。
抵抗する人間がその愚を察知してやんわりと持論を展開すると、彼女は頭ごなしに否定をした。 同席のメンバーもその温度差は十分わかっているはずなのに異議を唱える者は皆無だった。 とっても日本人っぽいリアクションだと思う。
自分と同じ意見でない者を排除しようとするその姿勢は全体主義の何者でもないのに、 主張している本人は全く気が付いていない。
こういう人間が上司や教師になると、その集団は大変窮屈で、 自由な意見が述べられない恐ろしい世界になる。
彼女はまだ33歳と若いのだけれども、頭の中は戦前の軍国主義者のようなものだろう。 きっとこの先、もっと痛い思いをしないと己の愚に気づかないのかもしれない。 いや、お幸せな人ならば一生、そんな性格で押し通していくのかもしれない。
「自分に厳しく」が人生のモットーらしいが、他人に厳し過ぎるその性格はいかがなものか。 自分に厳しい割には結果も出せていないのが滑稽だ。自分に甘いのではないか。 カリスマ性を持ちたいのならば泣く子も黙る程の結果を出してからにしなさい。
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| 【記録グラフ】 |
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