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18年01月27日(土)
常連さんの症状 |
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< 極寒ナイトウォーキ...
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女性の常連客のKさん(70代半ば)は、今までハキハキと話すしっかり者という印象だった。うちの喫茶の窓際にいるメダカたちは元々Kさんが持って来てくれたのを、うちのよめさんが繁殖させたもので、Kさんはいつもそのメダカを嬉しそうに見ていた。しかし今年になって急に話し方がゆっくりになり、最近は言動につじつまの合わないことが多くなってきた。それに同じことを何回も話す。Kさんはご主人を数年前に亡くし、またご子息も別のところに住んでいて独り暮らし。
よめさんがKさんの知り合いの人にその事を話すと、そのひとはKさんのご子息(長男長女)に連絡してくれたが、娘さんは遠いところへ嫁いでいるし、息子さんは仕事の関係で時間が取れないので、昔近所だった40年のお付き合いのある男性が面倒をみてくれることになり、度々Kさんとうちの店に来て病院の検査などの書類などを書いていた。特に今週、Kさんの症状が悪化したようで、それでもプライドは高く、自分は病気ではないと言い張るそうだ。昨日はその男性がひとりで店に来られて、さすがに疲れたと言っていた。
そういえば、去年の暮れに毎日店を開ける前に来て「お金はないけど自分の持ち物を渡すからケーキをください」と言うおばあさんがいて困った。おばあさんは娘さんとふたり暮らしで、娘さんが仕事に出ている間、町を出歩いているようだったが、言うことが全然関係ないことばかりで、よめさんも困っていたが、近所の民生の方が娘さんに連絡してくれ、年が開けてからは全く姿を見せないので、施設に入ったのだろうと思っている。
うちのお客さんは半分以上が高齢者。これからこういうことが増えるのだろうと危惧している。今日、弟が両親を連れて来てくれたが、ふたり共大丈夫そうなので安堵した
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| 【記録グラフ】 |
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