さわやか?万ちゃんさん
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18年02月26日(月)
万ちゃん日記 (414)【”ゲーム” (理論入門) 】〜今回(今年)こそリバウンドしない! |
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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 = 64.3kg/22.6%/75.0cm/ジム&エアロバイク)
○ 昨日は、夕方までにジムでの運動を済ます。 外での会食(外食)もなく、落ち着いた日。
引越しの関連では、”住所変更” の手続きも進める。 今時、インターネットでも出来ることが多いが、細々としたもの(ポイントカードとか)も含むと、 件数が多いので、案外手間と時間がかかる、面倒、、、、
☆ 平昌オリンピックも、日本選手の大活躍もあり、事前の予想より盛り上がった。 特に、最終盤での、スピードスケート(マススタート)での高木菜那さんの金メダル、 カーリング女子チームの銅メダル、の”試合展開” ”ストーリー” は、 この一両日、様々なマスコミで取上げられる。
種目やルールは全く異なるが、両競技で重なったのは、相手との ”駆け引き”。 カーリングは交互にプレー、マススタートは同時スタートで進行していったが、 結果は、”駆け引き” の中で、”勝機” を見い出した、”勝機” が得られた、もの。 (詳細は、色々な ”解説” の通りにて、ここではこれ以上触れない)
ところで、最近読んできた ”本” の一つが、『ゲーム理論入門』。
今さら経済学などを勉強し直すつもりはないが、小説や雑誌・マンガ本だけでは偏りもあるので、 少しは ”頭の体操” のつもりで、経済書、なかんずく基礎的な考え方を反芻しようとしたもの。
これも詳述はしないが、『ゲーム理論』は、 ”複数” の意思決定を行う主体(人、会社など)が、その意思決定が相互に作用する状況、 を解き明かそうとするもの。
『入門書』とのことであったが、やはり学生時代と比べると、読み進むのに時間がかかる。 また、一度わからなくなったり、途中で間が空いたりすると、更に難しくなった。
そうした中、”理論” が、体系的に十分にわからなくても、 過去の経験などを踏まえて、面白いと思った、再認識することが出来た ”考え方” ”テーマ” があった。 以下、その幾つかを、『入門書』から抜粋。
① 現実に起きるのは、(ゲーム)理論のように単純化して考えることが出来ない。 たいていの場合、色々な選択肢があって、「(より)良い方法に気がつかない」のが、実際の状況。
② 自分を後に引けなくすることで、相手との交渉力を強めることが出来る。 その際には、相手にそれを知らせることが重要。(← 瀬戸際戦略、背水の陣)
③ 個人の合理性は、社会の合理性と、必ずしも一致しない。(← 囚人のジレンマ)
④ 先手をとったり、コミットメントをすることで、有利になる時と、不利になる時がある。 なお、損得に影響を与えない「軽口」や、拘束力の無い「口約束」は、効果がない。
⑤ 「禍根を残さない」プレイヤー同士ならば、短期的には協力し合えなくとも、 時間の経過とともに協力が達成出来る場合がある。
オリンピックなどの『ゲーム』でも、相手との ”駆け引き”(=相互作用)で勝敗が分かれることがある。 もちろん、スポーツの場合、その前提&基礎としての、"体力" や "技術" があってのこと。 また、『理論』も踏まえつつ、 ”駆け引き” もあって、 ”勝機” ”活路”を開いていくということなのだろう、、、、
《今日の食事の見込み》 【朝ごはん】ちぎりパン、サンドイッチ、おにぎり、ワンタンスープ 【昼ごはん】サラダ、野菜ジュース 【晩ごはん】ビール1杯、焼酎3合、カレーちゃんこ鍋、カニサラダ、手羽先 【夜食】カクテル2杯
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