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23年06月05日(月)
弟が社長に昇進 |
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< 孫っちbon
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ヨメさんが町内会の大掃除のことをすっかり忘れていて、仕上げが終わったお昼前から溝掃除を始めた。うちは店の駐車場周りの溝になるので2時間かけてようやく終わるころ、弟が母を連れてやって来た。
母が車から降りるとこちらに駆け寄って来て「今日は嬉しい知らせがあるねん」と言う。弟が社長になることが決まったそうだ。
親父の従弟にあたる会長から声がかかり、今年から企画担当で入社した食品材料の会社。親父が10代で大阪に出て来てパン屋に勤めていた頃、叔父にあたる衛生兵だった先代の会長が製菓製パンの材料の会社を始めるということで呼ばれ、番頭から部長、専務、最後は相談役まで勤めた。親父に仕事を仕込まれた今の会長が、息子である弟に社長を任せると言ってきたと言うことだ。
おめでとうと言うと、弟は「責任重大や」と言っていたが、これはやはり嬉しいことだ。弟がこの会社に入った時からそんな予感はしていたし、うちに来る担当もそう言っていた。3月の手術も上手く行って良い方向に向かっている。
義兄も石材店の社長だし、社長ばっかりやなと言うと弟は「兄貴も社長やがな」 確かに。泥まみれで溝掃除しているが一国一城の主人であるぞ!(笑)
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| 【記録グラフ】 |
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