野兎(やっと)さん
最新の記録ノート
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07年09月13日(木)
2ヶ月ぶりに多摩川へ |
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< 寝過ぎた・・・・。
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出張明けで休みを貰った \(^o^)/
ゆっくり朝寝を楽しんで起きる。
天気は?晴れとは云えず・・・・。
曇天!
まあ、いっか。
てな訳で、台風で警戒水位を越したと云うから、
好奇心を抑えきれずにLSDを兼ねて、出発う~。
把瑠都の尾上部屋に顔を出そうかとコースを取ったが、
途中から、思い直す。
秋場所中だから、この時間に行っても留守に違いない。
カラダが軽い。(^_^)
霧降でのランが高所トレーニングの成果になったのかもト、
にんまり。
(野兎はノー天気だから、何でも都合の良い風に解釈)
矢口渡につくと、
ひと目で台風の爪あとが・・・・。
河川敷の遊歩道こそ土砂は取り払ってあるけど、
木立には濁流が呑んだ跡。
草木が絡んで残ったり、2m以上の位置まで上流から運ばれてきたと思われるビニール類が引っ掛かったままになっている。
大田区の職員らしき腕章を着けた人ふたりが調査に歩いてるだけで、
いつもの様な散歩する人、読書する人、釣りする人などは見当たらない。
前述の通称ホームレス乍ら、立派な”家”を築いていたところは、やはり被害にあったようで、殆んどが無くなってる。
でも、たくましく、再建の槌音が随所で聞こえてる。
そのうちの一人に話を聞いてみると、
「あそこまで水没したんだよ」
とか、
「こんなことは50年ぶりだそうだ。
勿論わしゃ知らん昔の事だ」
って。
そうかあ。
チグリス・ユーフラテス川、ナイルの賜物な~んちゃって(^_^;)
ツマラナイ昔の、中学時代の地理で学んだことを思い出す。
最近のことは直ぐ忘れるくせに、
昔のことは良く覚えてるもんだ(←老化現象)
やだねえ(苦笑)
上流から運ばれてくる肥沃な土壌で覆われることで、
植物は繁茂する。その実感(^_^)
それにしても、こりゃ片付けるのが大変だわ。
土砂とごみに埋まった、河川敷は其処を利用する区民の楽しみを奪った。
いつまで掛かるのだろうか?
野球、釣堀、トラック競技、・・・・全てが埋まってしまってる。
ランしながらの見物も、行く手を阻まれナカナカのものどしたあ。
帰り着いて時計を見ると、
ほほう、いつものタイムより20分も早い!
またまた、にんまりだす。(*^^)v
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