|
|
07年10月10日(水)
2時間の心持 |
|
< 仕事とは
| 夜食を食べる理由 >
|
今は仕事が毎日終電で平日のプライベートな時間はといえば帰ってから寝るまでの2時間弱だ。
この2時間弱は自分にとってなくてはならない時間。
テレビのスイッチをつけてなんとなく深夜番組を見ながらPCの電源を入れる。
為替をチェックしたり、カラダカラの記録ノートをつける。
お風呂に入ると、寝るまでおよそ30分だ。
それでも慌ててはいない。まだ30分ある。
ここからの30分が至福のときだ。
ベッドに横たわり、ごろごろする。
本を読んだり携帯をいじったりする。
やがて寝る10分前。
目覚し時計をセットしたかを気にかける。
別に目覚ましなんかなくても起きられる体になってしまっているのに。
そうこうしている間に一日が終わるのだ。
それを毎日繰り返す。
こんな単調なプライベートな時間でも、今の生活の中でバランスをとるための唯一の時間だ。
日曜の夜、寝る2時間前は心が焦り出す2時間
平日の夜、寝る2時間前は心が落ち着く2時間
どちらも2時間だが、まったく違う。
もちろんどちらの2時間も満足していない。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|