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07年10月18日(木)
偶然は必然 カタール戦 |
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昨日は予定通り睡眠を分割してサッカーのA代表エジプト戦・U22のカタール戦を観た。
A代表については相手が飛車角落ち位のメンバーだったので、勝って当然。大久保の1点目何が何でも前を向いてシュートを打つ姿勢が記憶に残った。
しかし日本は強くなっていると思う(世界の強豪はもっと強くなっているが)。相手が面子を落としてくるとやられっぱなしの試合はしなくなった。
さてカタール戦。夜中に起きるとちょうど長男がフットサルから帰ったところでこれから寝ると言う。テレビをつけられると寝れんというので、仕方なく寝ようとしたがどうも気になる。嫁の携帯のワンセグでみようとしたが何処に有るか解らなかったので、車に乗って工業団地まで行き車載のテレビで観戦。
結果から言うと1-2の負け。ロスタイムにPK取られて負けるという完全なアウェイパターン。直接の原因はハンドを取られたことであるが、1-0から1-1に追いつかれてからの戦い方がよく無かった。
1-0の時点ではカウンターも決まり、得点チャンスも何度かあったが、追いつかれてからは防戦一方。1-1の引き分けで良いという意識が「守る」受身になってしまい、守ることさえ後手後手になっていった。
攻めの意識のあるときは守っていても先手で守れるが、守り一辺倒になると後手を踏む。
最後のハンドは偶然かもしれないが、その一歩二歩前の時点で結果はどうあれ必然的な相手の得点チャンスが生じていたと思う。これで北京は遠くなってしまった。
サッカーは怖い。人生もまた。
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