ほし。さん
最新の記録ノート
 |
2007年 |
 |
 |
12月 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
|
1 |
| 2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
| 16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
| 23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
| 30 |
31 |
|
|
|
|
|
月別に見る
タグ別に見る
|
07年12月17日(月)
胸焼け |
|
< Message f...
| 自宅電話 >
|
~土曜の話③~
玄関のドアが顔の幅くらい開き、
60くらいの黒髪のおばさん:「はい?どちらさま?」
僕:「去年の11月にめいさんとお見合いをさせていただいた、ほし。です。めいさんのことで相談に参りました。」
めい母は11月3日にめいさんの車の掃除をしていた50歳くらいのめいさんそっくりの赤・黄・オレンジ色の髪のおばさんだと思っていたが、この時間に洗濯物を取り入れる人こそ、めい母だと思った。
だけどぜんぜんめいさんに似てない。
じゃあ、あのカラフルなおばさんは誰?
この結果は、めいさんに聞くとストーカーになってしまうので、めいさんの親族集合までは、分からないんだろうなぁ・・。と思った。
中へ入り、ドアを閉めた。
玄関の上からめい母が犬を抱きながら
めい母:「どのような相談ですか?」
(1年分の報告の話からして、まずは仲良くなりたかったのに・・。)
僕:「11月から連絡が来なくなったんです。8月までは、仲良くお付き合いさせていただいていたのですが、8月に一緒に飲みに行ったときにめいさんが突然、めいさんのお父様の話をして、『お酒を飲むと性格が変わる』と、話してくれてからテンションが下がって、急に暗くなったんです。」
めい母:「(略)」
僕:「その話を聞いてもいないのに、そういう話をしてくれて、心を開いてくれたと思って嬉しかったのですが、落ち込んだことに対してフォローが届かずに、私の力不足でした。」
めい母:「(略)」
(※(略)というのは、めい母の話は長かったし、プライベートが強すぎて、今後ややこしいことになるといけないので、(略)を使います。また、話の展開によっては、(略)を少しづつ書いていきます。)
5分くらい話をすれば、部屋に通してもらえると思ったのに、靴を脱ぐこともできずに、2人で立って10分くらい話した(僕2:めい母8)
しかも、めい母は犬を抱きながら話す。犬は僕と目を合わそうともせず、めい母の耳元で大声で吼える。
そのため、めい母の声は外へ聞こえるくらい大声になり、僕も自然と少し大きな声になり、声の消費が激しい。
僕:「座りませんか?」
めい母は正座をした。僕は床より1つ下の段に座った。めい母は犬は放さない。吼え続ける。
大きな声で話すめい母と、泣き止まない犬に異変を感じたのか、奥から3歳くらいの子供が出てきた。おそらくめい兄の息子だろう。
(「座りませんか」を受け入れてもらえた勢いを利用して、ドーナツを出して、お茶を出してもらうことを予測し、明るい暖房の効いている部屋へ入れてもらうことを考えた)
僕:「これ(ドーナツ)、手ぶらで来るのもなんなんで、持って来ました」
とドーナツを差し出したが、
めい母:「そんなに気を遣わなくても。」
と受け取ってもらえない。
(なんじゃこりゃ? 寒いよー。暗いよー。犬がうるさいよー。)と思いつつ、話を出来るだけでも、目標の電話番号を手に入れば、まだめいさんに会えるかもしれないと思って話を続けた。
この不思議なやりとりをめい兄の息子はどんな風に見ているのだろう?
僕:「その次のデートの約束は、めいさんから初めて誘ってくれたのですが、私の仕事の都合で行けなくなって、キャンセルしてしまったのです。(嘘)」
(嘘をついたのは、めいさんが勝手にめい父との暗い話をして、さらにめいさんがドタキャンばかりする。と本当のこと話してしまえば、「めいさんは悪役なので、なんとかしてほしい。」という相談になるかもしれない。と思ったからだ)
僕:「その後も、何度もデートの約束をさせていただいたのですが、なかなか会うに至らず、11月から連絡が来なくなったのです。」
めい母:「実は11月に私が、めいの携帯電話料金が急に高くなったので、電話料金を考え直すように言ったんです。それで、連絡をしなくなったのかもしれません。」
(携帯をauに変えたからメールを送れなくなったのは正解orz
携帯で通話をたくさんした記憶はないので、僕には高くなる心当たりはない。)
僕:「じゃあ、10月くらいから別の彼ができたんでしょうか?」
(愚問をしてしまった・・。)
めい母:「いえ、11月から仕事が忙しくなって、朝6時に家を出て帰ってくるのは11時になってます。夕食も外で食べているみたいで、家に帰って風呂に入って、寝る。だけの生活みたいです。12月になってからは、まだ1日も休まずに働いています。
2月から院長の秘書になって、急にそんな生活になったんです。
めいは、車通勤なので、男性と会うきっかけがないので、紹介がない限り、男性と知り合うのは難しいと思います。」
(6月のメールのやりとりで、『7時に家を出て、21時に帰宅』と聞いていたが、もっと忙しくなったのだろうか?
2月7日の出来事は、「今後1日デートができない」ということがわかり、僕が欲求不満になる前に僕を開放してくれるめいさんの優しさの嘘だったのだろうか?)
僕:「実は、2月から5月まで別れていたんですが、めいさんの誕生日に私からの「おめでとう。」メールをきっかけにまた会うようになったのです。」
めい母:「そうだったんですか。実は、5月の最初に一番の親友が結婚してしまって、結婚について考えていたのかもしれません。」
・・・・・・
5時になり、辺りは暗くなり、めい母は立ち上がり、玄関の電気をつけて、また座った。
お茶も出ないし、玄関は寒い。子供も不思議そうにこっちをずっと見ている。
話は進み
めい母:「では、今夜帰ったらめいから電話をするように言っておきます。」
僕:「いえいえ、こちらから電話をします。ただ、今夜は大学時代の友達と飲み会があるので、電話は明日以降になりますが。何時くらいが一番都合がいいですか?」
めい母:「早くても帰るのが9時半なのでとりあえず10時に電話をしてもらえますか?」
僕:「わかりました。いつも遅くても9時までに携帯電話に電話をしていたので出てもらえなかったのですね。自宅の電話番号を教えてもらえますか?」
めい母:「OOOO-OO-OOOO」
僕:「わかりました。では、後日にお電話を差し上げます。また迷惑をかけるかもしれませんが、これからもよろしくおねがいします。」
めいさんの家を出て、合コンの待ち合わせのNN駅へと向かった。
めいさんの最寄駅からEばぁに電話してうまくいったことを伝えた。
~~
胸焼けの話は、日曜の話が終わってから書きます。
~夜の更新~
今、めいさんの自宅へ電話をしました。
複雑な心境です。
これも詳しくは後日。
ハァ~…。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|