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08年01月08日(火)
傷だらけの天使 |
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< 久々の出社
| 暖冬? >
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私の高校生の頃のテレビ番組で強烈に記憶に残っているのが「傷だらけの天使」。
今どうしているかわからない”ショーケン”といい小父さんになった"水谷豊”のコンビで一世を風靡したテレビドラマだ。
田舎の高校生だった私はあの強烈なオープニングとバックに流れる井上尭之バンドの音楽に引きずり込まれてドラマを見てしまった。
ドラマ自体はなんかバタバタしてた印象であまり覚えてないが「不条理」と言うことを感じた。いま出演者を見てみると結構渋い役者が出ていた。
残念ながら3本目の中山麻理は見る事が出来なかった。不幸にも親父が家にいた。
このドラマでショーケンに子供がいて○●という名前だった。
その子の名前を言うときに「高倉○の○と、菅原文●の●で○●だ」と言うセリフだけは気に入って、私も男の子が生まれたら○●とつけようと高校生ながらに誓った。
それから12年後男の子を授かった。名前はもちろん嫁さんや親類に相談する事もなく○●。
友人の1人も同じ理由で命名している。
息子が大きくなって「お父さん何で僕に○●って名前付けたの?」と聞かれた。
この時を待ってましたとばかりにショーケンの「高倉○の○と、菅原文●の●で○●だ。かっこいいだろう!」とあのセリフで答えてやった。
息子は言った「二人ともお爺ちゃんやん」。私(汗・・・・)。
他には名前の由来は無い。何とか他の理由もとってつけたように話して納得させた。
そういえば息子にとって、二人は何の事は無いただのお爺さんであった。二人のカッコいい姿なんか見た事無いか。私の高校生のときはバリバリだったんだけど。
今でも全部が全部そうじゃないだろうが、○●と言う名の若い子を見ると親はひょっとして「傷だらけの天使」見てたんだろうなと思ってしまう。
追記 今日は10㎞走る予定。
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