初氷 高校選手権【totoさんの健康管理カラダカラノート】

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08年01月15日(火)

初氷 高校選手権

< 湯ノ山温泉  | 笑う門には >
今日いつものように6時半に家を出た。
出社途中に川を見ると薄く氷が張っていた。今年初めて川が凍った。
まだ石を投げ入れたくなるほどの厚さではないが、今週寒さが続くというので楽しみだ。

高校まで雪や氷と無縁の地で生活していたので、幾つになっても雪が降ったり氷が張ったりすると単純に嬉しくなってしまう。

これだけ寒くなると夜のジョギングどうするか迷ってしまう。
何せ寒がりなもので重装備で出る事になる。
下半身だけで機能性タイツ+ジャージ+ウィンドブレーカー。足が上がらなくなる。上半身はもう一枚は着るのでモコモコになる上に重い。

逆に言えば着てるものが付加になって筋トレになるかもしれない。
「大リーグ養成ギブス」(そんな大袈裟なもんか?)を着てジョギングすると思えば、春からの走力アップが少しは期待できるかも。

今日は10kmの予定。記録は二の次。

昨日のサッカー高校選手権決勝は見ごたえのある試合だった。
優勝した流経大柏は一人一人が旨いし自分の役割に忠実。寄せも早いし的確。素晴らしいチームだった。今迄で見たなかでベスト3に入るチームだと思う。

ここ3年ほどの間に個人の技術を出していけるサッカーが見られるようになった。野洲高の果たした役目は大きいと思う。
それまであった「取りあえず・・・」の部分が無くなり、「こうしよう」と言う意志の感じられるプレーが多くなった。
喜ばしいことだと思う。

藤枝東については、地元のメンバーで決勝まで進んだことで改めてサッカー王国(ちょっと古いか)静岡の地力を証明したと思う。
ただ、これは津工業にも言える事だがパスサッカーを目指す事は「パスのスピード、パスの質、パスの精度」そして何よりも「判断力の速さ」が求められる。この点でも流経大柏は他校を凌駕していたと思う。

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