ほし。さん
最新の記録ノート
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08年01月16日(水)
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~昨日の話~
毎週火曜は中国語教室の日。
そして今週から新しい先生が来ると聞いていた。
若くて可愛い女の先生だったらいいなぁ~っという下心で、「ニンツォンナーラライ(どこから来たのですか?)」を練習して、一番最初に質問してやる!という心構えで教室のドアを開けた。
新しい先生は、18・9歳くらいの女の先生。ルックスはめいさん以下だったが、誰かに似ている・・・。
それは、さかのぼること8年前の7月。
19歳だった僕は、地域サークルのU-19の全国大会に参加したときの話。
僕は一番弟子(当時16歳)と地元の代表になり、2人で九州へ行き、全国から集まった約80人を束ねる議長になった。
議長に立候補した理由は、全員と仲良くなるため。
議長は、キャンプ生活において改善の要望を発言できるので、なくてはならない存在だ。
男女比率は、ほとんどが男で、女の子は6人しかいなかった。
そして、大分県代表の女の子のことが気に入った。
大会中、男性参謀を2人(福岡・弟子)と女性参謀2人(大分ペア・17歳)を僕の権限で任命して、5人で80人の世話と進行をした。
大会が進むにつれ、僕ら5人は仲良くなり、非常にスムーズに楽しく過ごすことができた。
最後の夜に、僕はみんなに提案をした。
「大会が終わったら、ドライブに行こう。」
僕のお気に入りの女の子は返事をくれなかったが、彼女の相方は「OK、○○(パートナー)も絶対連れて行くから。」という返事をもらって、大会は終わった。
別府港の近くで待ち合わせをしたが、来たのは彼女の相方だけだった。
その子は、僕と弟子と福岡の中で、顔がピンク色で丸く鼻が上を向いていたので『ぶー』という呼んでいた。
しかたなく、ぶーと4人で大分の町をドライブしたが、お気に入りの人がいないので、予定が狂った。
ぶーが言うには、お気に入りの彼女は、その日は彼とデートらしい。
せっかく遊ぶのだから、贅沢いわずに楽しむことに専念することにした。
最後に、全員で連絡先を交換して、握手して別れた。
ぶーは携帯電話を持っていなかったので、自宅のPCメールを教えてもらった。
大会終了後も1週に1通程度のやりとりはしたけど、年末までには、連絡も途絶えた。
やりとりをすればするほど、ぶーのことが気になりだしたが、バイトが忙しくて九州までぶーに会うためだけに行く気が起きなかった。
~~~~~~
そして、新しい中国語の先生は鼻は上を向いていないが、ぶーに似ている。
先生は非常に緊張していたけど、僕の先制攻撃の質問で笑ってくれて、名前を一番最初に覚えてくれた。
とても懐かしい感じで楽しい授業だった。
持田さんは、授業の最初から出ていた。先週のようなオーラはなく、いたって普通だった。
(※老師=先生)
@133.8km
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