KCSCにて【ほし。さんの健康管理カラダカラノート】

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08年05月04日(日)

KCSCにて

< 帳消し  | 部長さん。姫様。 >
~5月3日③~
13:20 デート目的地の関西サイクルスポーツセンターに着いた。
http://www.kcsc.or.jp/

入り口の門をくぐると、係員が走ってきて、駐車料金徴収があった。
1000円。
予想してたので、めいさんに財布を握らせる前にスムーズに支払った。
だけど、スムーズなのはここまで。

係員の自転車に誘導されて、車1.3台分の通路と、車幅+50cmのスペースに駐車しなければならなかった。

3回切り替えしたが、とても入る気配がしない。
めいさん:「降りて見ましょうか?」
僕:「それはかっこ悪いので、もう少しがんばります。」
めいさん:「ぶつけてからじゃ、かっこ悪いとか言えないよ。」
僕:「じゃあ、お願いします。」

めいさんの指示で車を動かすと、あっさりと駐車できた。

車から降りて、入場門に向かった。
入場券売り場は、混雑をしていた。

めいさん:「買ってきます。」
と走って行った。

列に並んだめいさんに、1000円を渡した。(入場券800円)

そして、めいさんの買った入場券を券売機から出た瞬間に、1枚だけ取り上げて2歩先へ進んだ。
めいさん:「はい。おつり。」
僕:「あとで。」
おつりを受け取らず、2人で入場門をくぐった。

入場門から一番手前のアトラクションまで歩く時、5m前を高校生カップルが手を繋いで歩いていた。
僕も無理やり手を繋ごうと思ったけど、手を握った瞬間、「帰りたい。」とか嫌われるのが怖かったので、
予定通りを進めることにした。


一番最初に現れたアトラクションは、大自然サイクリング。
だけど、大混雑をしている。
このアトラクションをするつもりはなかったけど、

僕:「ここに来たら、これを乗らないと。」
と、係員に待ち時間を聞いた。
係員:「90分待ちです。」

僕:「そんなん待ってたら、7時半に帰られへんわ。」(→めいさん)

15m飛び上がるサイクルパラシュートというアトラクションに向かった。
途中でめいさんは、園内の地図を手に入れた。

めいさん:「さっきのおつりを返します。」
僕:「それよりも行列に並ばないといけないのでそのお金でジュースをおごってください。アクエリ○スがいいです。」
めいさん:「そういうのっておごるって言わないよ。」
僕は、予想通りのめいさんの対応にニコニコしていた。

サイクルパラシュートは、炎天下の50分待ち。
並びながら、ゴルフの話になった。
めいさんは2月にも言ってたが、ゴルフを趣味を増やしたいらしい。
僕は、4月19日のゴルフの話をしながら、携帯電話の写真を見せた。


≪作戦実行:めいさんの携帯電話の写真が見たい!≫

僕:「めいさんも携帯に写真があれば見せてください。」
めいさん:「ちょっと待ってください。あ。医院からメールだ。ごめんなさい」
と、めいさんは、携帯電話をいじりだした。

僕は、本当にメールだとは思わなかった。
きっとめいさんは、見せれない写真を別のフォルダーに移動させていたのだろう。

3分間くらい、めいさんは電話と格闘していたので、その携帯電話を覗き込むわけにもいかないので、回りを見渡すことにした。

今日の客層は、7割くらいはファミリー。残りは、高校大学生のグループとカップル。
少し離れたところに、大学生くらいのカップルがいて、女の子の服装がおしゃれで、胸が大きかった。
それに比べてめいさんは、胸のふくらみが見えない。
僕は胸の大きさにはこだわらないけど、最低限、僕より大きい胸がいい。
めいさんは、僕よりも小さい胸かもしれない。と思った。

めいさん:「やっぱり、写メは見せられへんわ。」
僕:「え?どうして?」
めいさん:「見せれない写真ばかりで・。」
僕:「どんな写真?」
めいさん:「秘密です。」
僕:「え?ここでミステリアスを使うん?エロい写真でも入ってるん?」
めいさん:「そういうことにしといてください。」
呆れられた。
いったいどんな写真だったんだろう・・?
めいさんと距離ができたような気がした。

炎天下の50分待ちはきつい。
2日酔いが戻ってきたような気がして、立っているのも苦しくなってきたが、苦しい顔をめいさんに見せたくなかったので、必死にポーカーフェイスで話続けた。

1000円(@500円)
僕:「ここは、俺が出しておきます。」

無事アトラクションに乗り、ペダルを漕ぐとパラシュート型の籠が15mの高さまで上がる。
僕:「高いのは、大丈夫ですか?」
めいさん:「大丈夫ですよ。」
僕:「絶叫系は平気?」
めいさん:「大丈夫ですよ。」
僕:「それは心強い。」

15mは下から見たよりも高く、一番高く上がってから急降下するときは、重力が軽くなる。
景色が綺麗な瞬間、安全ベルトもなしに急降下。ちょっと怖かった。
それが2回。

恐怖の中で、『つり橋理論』を考えた。
http://monostylea.blog117.fc2.com/blog-entry-2.html

これでめいさんは僕のことが好きになる。
そんなに簡単にめいさんは僕のことを好きになってくれるのか?

僕:「ちょっと怖かったけど、楽しかったね。」
めいさん:「そうですね。」

非常にいい空気になって、これで今、手を繋いで嫌われたなら、今日は諦めようと決心してめいさんを見た。
左手に地図、右手にさっき買ったペットボトルのお茶を持っていて、隙がない。

僕:「地図貸して。」
と、地図を取り上げて、
僕:「次は、これに乗ろう。」
と、地図を僕の鞄に入れた。

すぐに手を繋ぐと、そのために地図を取り上げたのか。と思われるといやらしいので、黙っていつでも手を繋げるめいさんの右側に陣取った。
2つ目は、ロッキングサイクル。
肩押さえのイスで10m上がるアトラクション。

料金徴収の時に、財布を出そうとした瞬間、
めいさん:「ここは出します。」
めいさんが払った。800円(@400円)

炎天下の中30分並んで、2人並んで座って10m上がった。
肩押さえをしているので、めいさんの顔は見えない=めいさんから僕の顔も見えない。
めいさん:「景色が綺麗やね。」
僕:「そうやね。」

といいながら、初めて明るい場所でめいさんの太ももを見た。
2cm程度のすね毛が生えている。

露出しているのに、手入れはしないのか?
と思いつつ、僕も手入れはしない。

日焼け止めの確認をしていないとか、すね毛が生えているとか・・。

それとめいさんの足は細い。
僕の好みの足は、もう少し太いほうが好きだけど、
足の太さはトレーニングで太くすることができるので、すね毛も含めて今日は我慢。


16時になったので、作戦②のカメラ撮影をすることにした。
作戦通り、1人乗りのサイクルリュージュというソリのアトラクション。

木陰の下で、50分の待ち時間。
だけど2日酔いの疲労と時間計算の疲れと好きな人が近くにいる緊張感とたいくつさせてはいけない義務の疲れがピークになり、笑顔だけは忘れなかったが、話す気力がなくなった。

めいさんは、後ろに並んでいる家族の5歳くらいの女の子と楽しそうに話している。
女の子は父親に写真撮影をねだり、かわいくポーズを決める。
僕も話に加わりたかったが、それをすると体力的に気分が悪くなるかもしれないと思い、笑顔で耐えた。

1000円(@500円)
たぶん僕が払ったと思うが、記憶にない・・。

ヘルメットをかぶるとめいさんのブサイクな顔がさらにブサイクになって、かわいい♪
ソリに乗り、

僕:「めいちゃんは、ヘルメットが似合うね。」
めいさん:「そう?」
僕:「めっちゃかわいいで。」
と、バカップルになり

僕:「ハイ、チーズ。」
とカメラをむけた。

めいさん:「え?」
といいながら、無表情の写真が撮れた。
初めてのめいさんの写真だ。

20kmくらいスピードがでて、森の中を滑っていくのが気持ちよかった。


つづく。

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