ほし。さん
最新の記録ノート
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08年05月03日(土)
帳消し |
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< S
| KCSCにて >
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昨日の日記が、現実になった(笑)
~5月3日②~ 道はやや混んでいたが、10時45分にめいさんの自宅から徒歩3分のγ駅に着いた。
電話発信(僕→めいさん) 僕:「おはようございます。今γ駅に着きました。」 めいさん:「はーい。今から行きます。」 僕:「おねがいしますね。」
めいさんが着くまで、3分以上あるので、駅のトイレを借りて小をした。 大をすると、止まらないような気がして怖かった。
たくさん水を飲んでだので、45分前に自宅でしたが、まだたくさんでる。
車に戻ってカーナビを設定している時、人の気配がした。 めいさんだった。
めいさんは、助手席に回りこんで、ドアを開けて乗ってきた。 めいさん:「おはようございます。」
めいさんと、太陽のある時間に会うのは一昨年の11月末以来。 当時は、めいさんにあまり興味がなかったので、好きになってからは初めてだ。
めいさんは、赤と黄色のストライプの長袖ラガーシャツに、膝上くらいのハーフデニム。と茶色の鞄。
僕:「おはようございます。日焼け止めをしてきた?」 めいさん:「いちおう軽くしました。」
めいさんの横顔を見ると、頬に白い線がある。 日焼け止めの薬を塗っているときに、僕が呼び出したのだろうか・・。 それにしても、なにかいまいち・・
おしゃれではないファッションセンスと、日焼け止めの薬と、軽く膨らんだ髪型(寝癖?)と、いわ姉とは比べものにならないほどの女子高生の言うとおりブサイクなルックス。それと、理由なく早く帰りたいというメールで、 (どうして、僕はめいさんのことを必死で追いかけているのだろう?) と思った。
その気持ちは、助手席に乗っためいさんから香る、甘い香りで帳消しになった。 よく見れば、目の上がキラキラしてるし、ピアスもしている。
僕のための香水とメイクとピアスだと思うと、めいさんが可愛く想えて、嬉しくなった。
車を走らせながら、 めいさん:「新車なんですね。広くて気持ちいい。」 とか めいさん:「ここまで混んでいましたか?」 とか 僕:「昨日は遅くまで飲み会だったけど、6時に起きれたから時間を前倒しにした。」 とか めいさん:「どんなお酒が好きですか?」 とか めいさん:「家の用事で7時半に帰らないといけないので、ごめんなさい。」 などの話をした。
2つ目の話題が一段落したところで、CDをかけた。 めいさん:「この歌は誰の歌ですか? ♪♪♪」
めいさんは、かかっていた曲を早送りで歌った。 めいさん:「コブク口だ。」 僕:「そう、コブク口やで。」
かかっていた曲は、コブク口のアルバムの曲。 実は、僕も聞くのは初めての曲で、めいさんのためにレンタルをして、WINGINGLOADを付け足して、焼きなおしたCD-Rだ。
めいさんは、嬉しそうに口ずさんだ。 嬉しそうな顔を見たかったので、横目でめいさんをみると、日焼け止めの白い線が見えて・・・・。
めいさん:「マラソンはどうだった?」 僕:「楽しかったで。」 めいさん:「どんなところを走ったん?」 僕:「ずっと橋の上。風が強くて、下には船が見えて、回りは海と島々。空を飛んでいるような感じであっという間の15kmやったわ。」 めいさん:「次は、そのマラソンはいつですか?」 僕:「たぶん10年後だと思う。」 めいさん:「そう・・。じゃあ、次はどこのマラソンにでるつもりですか?」 僕:「もう暑くて走れないけど、今は調子がいいから、10月末の和歌山ジャズマラソンに調子がよければ出たいかなって思ってるけど、トレーニングが暑そうだから。」 めいさん:「それは、何km走るん?」
(めいさんも一緒に走ってくれるのかな?) 僕:「ハーフから2kmくらいまでのコースがあると思うけど、俺はハーフかな。ジャズ隊がコースに配置させているマラソンコースらしいで。」 めいさん:「どうして、マラソンを始めたんですか?」
あら? 話題が変わっちゃた。だけど、僕に興味を持ってくれる質問なら大歓迎。 素直に僕のマラソンのルーツを答えた。
楽しく話ができて、車も大混雑にのまれることもなく、順調に走った。 11:40に、SSSSレストランで昼ご飯を食べることにした。 (SSSSレストラン:中級洋食)
めいさんが、先に2000円のランチコースを選んだので、同じものを頼んで時間短縮を狙った。
食事をしながら、めいさんの祖父母の話を聞いた。 めいさんは暗くなったので、踏み込まなかった。 祖父母が少し離れたところに住んでいるらしいが、滅多に会わないらしい。 4人中、何人在命してるのかすら、わからなかった。
それと、今日の朝食の話(めいさんは、ドリップコーヒーのみ)岐阜のお通夜の話(日帰りだったらしい)。
僕の携帯電話からめいさんに絵文字を送れない話をした時 めいさん:「どこの携帯を使ってるのですか?」 僕:「ボーダフォンです。」 と、携帯電話を広げて、ボーダフォンのロゴを見せようとした時、誤算。 壁紙が、じゅんさんの愛犬ハーブのイラストだった。 僕は、(イラストの話題に触れるな!)と祈りつつ、ポーカフェイスで話を進めた。
前菜は、僕の嫌いなゆで卵の散らしたサラダ。 タマゴだけ、高度なテクニックでわけて食べた。 めいさんは、そのテクニックをどうみていたのか?
デザートにアイスクリームが2つ出てきたので、お腹の調子が悪くなるとデートに支障がでると想い、 素直にお腹を下す恐れがある。と伝えて1つめいさんにあげた。
食後のコーヒー(めいさん)と僕(紅茶)を飲みながら、 めいさん:「医院のホームページが新しくするのですが、トップページはどうすればいいですか?」 と、デザイナーの意見を聞いてきた。
僕:「敬語はやめて!」 めいさん:「どうすればいい?」 僕:「3秒で、興味を引くようにすればいい。」 とアドバイスして、その理由を10分くらい話した。 めいさんは、尊敬の目で僕の話を聞いた。
だけどこれ以上話すと、20時に家に返せないと思い 僕:「この続きは、車の中でしましょう。」 と伝票を持って、席を立った。
4200円。
車に戻り、助手席のドアを開けて、めいさんをエスコートした。 40分の食事時間の予定だったが、1時間もかけてしまった。 快調に車を走らせた貯金がなくなってしまった。
めいさん:「さっきのお金を返します。2000円ですか?」 僕:「いえ。1000円です。」 めいさん:「いいえ。2000円払います。」 僕:「いえいえ、楽しい時間だったので、1000円でいいです。」 と1000円受け取った。
それと、めいさんに貸しておいた保険のaikoのCDが返ってきた。
デザインの話をしながら、車を走らせた。
13:20に、デート目的地に到着。
つづく。
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