はぴらきさん
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1979年生(女性) AB型 |
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08年07月24日(木)
自分を支えるものは |
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< 復活の狼煙
| ありがたいことです >
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先ほどワイドショーで昨夜の八王子通り魔事件の特集を見ていました。 これから人生の花開くはずの若いお嬢さんが亡くなられたのは本当に無念なことです。
自分も最近、ガン再発疑惑で死というものを強烈に意識し、恐れ、後悔、未練などさまざまな感情が心をめぐり、思いがけず命を拾うことになったことに狂喜したので、身も心も健康だったのに亡くならなければならなかったとはなんと無情なことかとやるせない気持ちになりました。
そのワイドショーで近年続く通り魔の背景には社会とのつながりの希薄さがあるというような話をしていました。 もともと社会とつながってる糸が少ないのに、1本切れて2本切れて、疎外感から犯行に走るというような趣旨だったと思います。
犯人については報道の情報しかなく、ただただ許しがたいと思うだけですが、この糸の話はちょっと印象に残りました。
私も3年前にうつ病になって以来定職に就けず、ガンを患ってますます社会も恋愛も遠のいたと思ったときがありました。周囲に引け目を感じ同窓会などの集まりからも遠ざかりました。うつのこともガンのことも誰にも話さず閉じこもっていました。思考は常にネガティブで自暴自棄で、自分がこの世にいる価値などというものはまったく信じられなくなっていました。
しかし結局、糸を切っていたのは自分自身だったことに気づいて、自分さえその気になれば糸がどんどんつながっていくということを実感して、立ち直ることができました。
たとえばこのカラダカラ 今回のガン疑惑では、揺れ動く心のままに吐き出した不安に、思いがけず多くの励ましのコメントをいただいて、とても勇気付けられました。 友達の紹介で知り合った人からさらに紹介してもらったこの場からさらに糸がつながっていく・・・・・・大げさかもしれませんがが言葉にはできない感動を覚えました。
この一本一本の糸が、まさにセーフティネットになるんだなあと実感し、それを実感できた自分はとても幸せものだと思います。
被害者の方の冥福と、このような事件がなくなることを心から祈っています。
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