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09年06月24日(水)
これも我がスパイス |
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< 今週もいきますっ
| 興味って尽きないね >
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昨夜、星を見に行きました。
どういうわけか最近、天文学の教授さんが木曜日の飲み会に来るようになって、 一度星を見に来るといいよ、それはそれは素敵ですよと言われていたんです。
すると昨日、「今週は今日が一番いい天気らしいから是非おいでよ」と電話まで もらっちゃったので、泣くほど忙しかったんですが、タクシー飛ばして奥さんと 友達夫婦を連れて行ってきました。
結果から言いますと、一般人は「天文学」のカケラでさえも実は知らないんだぁ、 ということです。
せーぜー月が地球の周りを回ってて、土星にはワッカがあって、太陽は燃えてて、 光の速さが1秒間に地球を7回半回るっつー程度のもので、これに毛が生えたか どうかってところでしょーよ、きっとね。
あのような職業を選んで、人生をそのためだけに費やしている人を国家レベルで サポートしなければならない重要さのシッポの先くらいは感じました。
星・・・ 大変なことになってます。
月までは新幹線で約2ヶ月だそうです。 なんだか可能な気もしないでもないですが、じゃ太陽はというと60年ですって!
そんでね、太陽の次に地球に一番近い恒星、つまり“自分で光ってる星”まで 行く場合は2000万年だそうです。
あのね、2000万年ですよ!
こいつを見ました。なんと“双子”なんです。つまり2個の星が並んでお互いを グルグル回ってる。
そりゃあキレーでした。 宝石のような、発火のスパークのような、自分で光っているというのをこの目で 実際に見ると、星が生きているような気がしてきます。
しかし何より『土星』です。
星の中でやっぱ一番好きなのは土星♪って人多いのでは?
もうめちゃカッコいいです。
そしてラッキーにも木星も見ることができました。これはデカイ! あのシマシマもしっかりあるんです!そして月のような星が3つ!
表現がとにかく幼稚で申し訳ないですが、もしデカイ望遠鏡とか覗かせてもらえる チャンスがあれば是非見てみてください。
その教授さんは小さな頃のその体験から人生が変わったと言っていました。
彼は天文学の中でも観測より理論の方、つまり宇宙の謎の解明をする人で、今度 ブラジルである学会に新説をブチあげに行くそうです。国費で。
いろんな人がいるなあとあらためて感じた夜でした。3時間も見てたよっ。
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