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09年06月30日(火)
雨 |
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< 竹作品改造
| 流れ橋 >
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【今日のできごと】 夜中かなり強い風雨
【今日の感想】 農地崩壊 日本の「食」を支える農地の面積は約463万ヘクタール(2008年)。この10年で6%も減った。これは神奈川県の面積を上回る28万ヘクタールになるという。荒れた田畑は増加の一途。都市近郊の優良農地は次々と商業地に変わっている。 6月17日には農地の利用を促す改正農地法が成立したが、農地の崩壊は制度が追いつかない勢いで進んでいる。 コメどころ秋田(おいしい秋田小町ができるのが農家の誇りだった)でも減反が厳しくなったり借地でコメ作りをする人達が地主の都合で出来なくなるなど、上空から見ると虫食いのように不作地が広がっているという。 それでも市の統計では地区に耕作放棄地はない。農家がコメ作りを諦めた田も、減反に応じて耕作を休んでいる「調整水田」扱いとなっているからだ。減反に名を借りた「隠れ放棄地」が全国に広まっている。日本全体では、39万ヘクタールの耕作放棄地に加え、作付が行われていない水田の面積は昨年、29万5500ヘクタールにも達した。その合計は高知県の面積に匹敵する。 水田だけではない。梨で有名な鳥取県の大山山麓では、人手が足りずに、広大な農地が耕作放棄されている。これは 1972年から500億円の事業費を投じ30年かけて造成したものである。 今朝の読売新聞 1面の記事より 抜粋
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