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09年12月06日(日)
とこあげ |
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< 背割堤
| モーターショー >
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【今日のできごと】 娘の一家が今日、あかちゃんを連れて引き上げ、にわかの7人家族が、また二人だけの生活に戻った。 チビ達は どうせまた毎日のようにやって来るのだろうけど、ひと月近い同居がひとまづ終わり、やれやれといったところだ。
【今日の感想】 小学4年のその女の子は生まれつき左足がない。幼い新入生達が義足を見て、「偽物の足だ」と心ない事を言う。彼女は当然、傷つき、担任の先生に相談した。そこからの先生の対応と少女の勇気が素晴らしい。先生は「一年生に足のことを話してみようか」と提案する。少女はそれを受け入れて一年生の教室を訪ね、目の前で義足をはずして、足がない理由や自分の気持ちを自然体で説いた。障害者週間(3~9日)に合わせて内閣府が募集した 「心の輪を広げる体験作文」の小学生部門で、総理大臣賞を受けた作品のあらすじである。自らの体験をつづったのは熊本県の南阿蘇村立久木野小学校4年、藤崎未夏さん。首相官邸のホームページで鳩山内閣のメールマガジン第9号(12/3付け)に未夏さんのメッセージとともに全文へのリンクがある。 自我が育つ時期に、よき先生に出会えた未夏さんと一年生たちへ エールをおくりたい。 (よみうり編集手帳 参照)
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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