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10年02月07日(日)
大合併 |
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【今日のできごと】
【今日の感想】 国の主導で11年にわたって続いた「平成の大合併」がいよいよ大詰めを迎えている。
これまでの大合併と自治体数の推移 ・ 明治の大合併(1889年) 7万1314 → 1万5859 ・ 昭和の大合併(1953年~1961年) 9868 → 3472 ・ 平成の大合併(1999年~2010年) 3232 → 1730
地方自治体の効率的な行財政などを目指し、国は「市町村の合併の特例に関する法律」を改正(旧特例法)で、さまざまな特典を付けて合併を促した。 期限の2006年3月末までに518件の合併が成立。同法は2010年3月まで延長され(新特例法)、さらに59件がまとまり、市と町が同数の784になった。 しかし、広域化による衰退も懸念され、三位一体の改革で地方交付税も絞られ、不満と悲鳴も聞こえてくる中、塗り替わった日本地図に明暗が出てきた。
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