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10年04月04日(日)
両陛下の旅 |
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< お花見
| 山の辺の道 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 天皇、皇后両陛下の京都の旅(3月25日~28日)は、行きも帰りも新幹線の車中での昼食だった。召しあがったのは普通の駅弁。側近によると両陛下は駅弁がお好きで、事前にチラシを見て鳥や牛など駅売りの弁当を好みで注文し、専用列車の向かい合った座席で広げられた。同行の男性職員は陛下と同じ、女性職員は皇后さまと同じ弁当を選び、一緒に旅の気分を楽しまれたという。車中の昼食は、時間節約と負担軽減の狙いがある。訪問先での自治体関係者によると昼食はどうしても2時間近くなる。初日に設ければ早めの出発になるし、最終日だと帰京が遅くなる。お二人が古希を過ぎ、負担の少ない緩やかな日程を模索する中で考えられ「両陛下もむしろお楽しみのようだ」(宮内庁幹部)と、すっかり定着した。 京都はシダレザクラ(糸桜)が見ごろだった。両陛下は26日、国際内分泌学会議出席の途中で京都御苑内の近衛邸跡に立ち寄り、有名な糸桜を観賞された。 京都にはよく滞在されても、開花のころは初めて。<昔より名にはきけども今日みればむべめかれせむ糸さくらかな>。孝明天皇が「いかにも目が離せない」 と 詠んだ糸さくらを、お二人は静かに見上げられていた。 4月4日 読売新聞より
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| 【記録グラフ】 |
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