tomytomyさん
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10年08月21日(土)
ガラパゴスな日本人 |
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以前、産経新聞に「日本のガラパゴス化」に関する記事が掲載された。
記事によれば、日仏共催のシンポジウムで、日本の卓抜したものづくり を紹介したという。日本の技術力の成果への称賛が続く中で、 一度だけ会場を埋めたフランス人聴衆から失笑が漏れる場面があったそうだ。
左右どちらからでもドアを開閉できる冷蔵庫が紹介されたときだ。 今では当たり前のように見ているこの技術も、当時は日本メーカーご自慢の画期的特許だった。
なぜ失笑の対象になるのか。 「ドアなしというなら驚きだけれど、どちらからでも開けられることにどれほどの意味があるのかね」。
世はグローバル化の時代とはいえ、国柄で価値観が異なるのは今も昔も同じだ。 我々には重宝でも、海を渡れば見向きもされない技術だってあるということらしい。
うちの冷蔵庫も左右両開きだぞ。どんな形のキッチンにも 柔軟に設置できるし、転勤が多い人には便利なんだぞ。 記事を読みながら、少し悔しい思いを味わった。
凝り性で几帳面、まじめすぎる日本人は、「井の中の蛙」に陥りがちで独自進化してしまうことがあり、 その現象を称して「日本のガラパゴス化」というらしい。
少しはそういう面もあるかもしれないが、単にグローバルにPRするのが下手糞すぎて理解されないことが 多いだけじゃないのかなあ。日本語という言葉自体が独自進化したものであるのが影響が大きい気がする。
以前Libertyさんが「ガラパゴスケータイ」を外国のゲストに見せたという話をここで紹介していたが、 ノキアなどの海外携帯電話製品の主要部品はほとんど日本製らしい。日本企業がしのぎを削って部品の価格を下げて 必死でノキアに納めている。純日本製品をもっと早い段階でグローバルにPRしておけば、こんなことに ならなかったんじゃないのかな?なんかめっちゃ悔しいぞ。
現在腹コンファイトを繰り広げているが、腹だけ独自進化しているガラパゴス野郎はいないだろうか?
(昨日運動) クランチ100回(50回×2セット)
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