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11年05月05日(木)
端午の節句 |
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< この指とまれ
| 福井 → 滋賀 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 3.11 大震災・津波から間もなく2ヶ月になろうとしている。 この震災で多くの親御さんが大事な息子や娘を亡くした。そして 今日 ”こどもの日” 「早く起きないと、学校に遅刻するよ」、「うるさいな~」 と、こんな他愛のないやり取りがいかに幸福な時間であったことかと、胸を突き刺すような 追憶の中でかみしめている人々もあるに違いない。何の変哲もない日常の起き伏し一つ一つに、あらためて感謝せずにいられない端午の節句だ。
” 節句 ” とは 陰陽五行説では、一、三、五、七、九の奇数が”陽”とされ、それに基づく日は吉日として節句と呼ばれる。 節句は、1月7日の人日(じんじつ)、 3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽(ちょうよう)である。 お祝いに特別な食べ物を食する習慣がある。 現代では、端午の節句などは新暦に基づいて行われるが、旧暦に基づく昔の節句は1ヵ月ほど遅い時期になる。例えば七夕が起源とされる東北 三大祭りの秋田竿燈まつり、仙台七夕まつり、青森ねぶた祭りなどは、いずれも旧暦7月7日に近い8月上旬に行われる。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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