1月の読書【どっちさんの健康管理カラダカラノート】

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12年02月29日(水)

1月の読書

< no title  | 風邪? >
【朝ごはん】(8:45)会社
 コンビニパン
【昼ごはん】(12:30)お弁当
 玄米ごはん、かぼちゃあんかけ、きんぴらごぼう、揚げと小松菜に煮漬し、キウイフルーツ
【間食】(19:00)
 焼きプリン
【晩ごはん】(21:45)自宅
 玄米ごはん、さつま芋、具沢山味噌汁、揚げだし豆腐あんかけ、卯の花煮
【今日の感想】
1月の分、忘れておった…。
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2012年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1770ページ
ナイス数:69ナイス

■かわいそうだね?
2人の正反対のタイプの女性と優しすぎる男。結局二人とも泣かせてしまうダメ男だったということで、ブチキレっぷりがステキでした。 『亜美ちゃんは美人』も好きです。亜美ちゃんの将来が気になる読後感がなんとも言えない。 どちらの話しも女の計算ってのを考えさせられる作品。
読了日:01月30日 著者:綿矢 りさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16175952

■ハッピー・アイスクリーム (集英社文庫)
10年ほど前に高校生歌人が出した歌集に、それを元にした新作短編小説をプラスして文庫化。女子高生の気持ちがキュンキュンに詰まってキラキラに光っているお話し、「チョーわかるんですけどぉ」とまでは行かないが…。さすが歌人は言葉の選び方が違うね。
読了日:01月29日 著者:加藤 千恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16175969

■マザーズ
子どもを産んだことで自由を奪われ、旦那にも嫌悪感以外のものは抱かなくなった母親3タイプ、逃げ場はヤク中・不倫・虐待、でも子どものことは誰よりも愛している。どんな聖なる母でも、こんな気分になった経験はあるのではないか?涼子のパートで、乳児が制御不能になり、自身の感情も制御不能になり、虐待に行くか行かないかのその過程の描写があまりにもうますぎて怖いながらも惹きつけられてしまった。3人同士のお互いに対する感じ方の表現もすばらしい。1月にして今年読んだ本の中でベスト1候補かも。
読了日:01月26日 著者:金原 ひとみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16059961

■中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか (ディスカヴァー携書)
「中国でもっとも影響力のある日本人」が中国で出版した本の日本語版。一般的な日本人は中国のことを何もわかっていないのに、中国に対するイメージはすこぶる悪い。価値観・文化の違いからお互い相違があるのは当たり前のことだ。では、なぜ中国だけは悪者扱いされるのか?明確な答えは載っていないが考えさせられる内容であった。会社・人づきあい・宗教・政治・国家など、両国の違いを熟知している著者が解説。 そして、日本は「暗黙の了解」(空気)で縛り付けられた自由のない国であるがよくわかった。
読了日:01月12日 著者:加藤 嘉一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15755339

■県庁おもてなし課
作者の実体験を題材にした物語。高知県の観光を盛り上げようと県庁に作られた「おもてなし課」。観光特使となった作家が県庁のお役所体質にテコ入れをし、民間感覚を導入して観光立県を目指す。最初からドラマ化・映画化を想定して書かれたような軽めのストーリー。 お役所の仕事のすすめ方、お役所で新しいことをやることの困難さが窺い知れる内容。
読了日:01月10日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15739193

■わが子からはじまる 原子力と原発きほんのき (クレヨンハウス・ブックレット)
落合恵子のクレヨンハウスが小さな子どもを持つ親のために始めた反原発のブックレットシリーズ。あまり細かく難しい話にならないように、わかりやすく解説してくれている。燃料リサイクルで何をやりたいのか?なんのためにやりたいのか?原発の研究・開発・設置・運用にかかる諸経費。薄いブックレットが数々の疑問を投げかけてくれる。
読了日:01月01日 著者:上田昌文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15739155



【記録グラフ】
目標実施(1:できた 0:できなかった)
0
目標実施(1:できた 0:できなかった)() のグラフ

0回
肉(回) のグラフ
就寝時刻
24.5
就寝時刻() のグラフ
起床時刻
7
起床時刻() のグラフ
ビール
0ml
ビール(ml) のグラフ
うんち日記
2回
うんち日記(回) のグラフ
体重
44.8kg
体重(kg) のグラフ
   
コメント
ケロケロママ 2012/03/01 01:11
綿矢りささんと金原ひとみさんは芥川賞コンビで賞とった本しか読んでいません。
その後は金原さんの方が話題に上ったかも?
彼女の小説はちょっと痛いなあ‥「告白」とか子供が痛めつけられる小説って
どうしても読めません‥
 どっち 2012/03/06 21:35
綿矢りさはペースが遅いけれど専業執筆家だそうです。(8年で5冊)
近年の芥川賞作家はクセがある人ばかり選ばれるので好みが分かれるようですが、私にとっては「変なんだけどやみつきになる心地よさ」があります。
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