でぶべーすさん
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1971年01月07日生(男性) B型 神奈川県 |
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12年09月04日(火)
13:30 |
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体調問題なし
血圧高し
うーむむむ。。。
荒木何とかって人の本を最近読み始めた 読み始めたばかりだが、かなりぶっ飛びの内容だ
・人間は本来肉食動物 ・よって、伝統的和食である穀物・野菜重視は間違い ・むしろ肉を食え
というものだ
まず、人類がアフリカで誕生してから およそ快適とは思えない極地(ロシアとか)まで 移住して広がったのはなぜなのか? 肉を求めたからだ 草食動物であれば、牛ややぎのように 四六時中草を食えば良いようなものだが 人間の腸は草食動物と違って 植物から必須アミノ酸を構成できない つまり、そういう構造からいって 人間は肉食動物だ
ただし、日本では食料不足解消のためか 稲作が伝わると普及した
炭水化物はエネルギー源のブドウ糖を提供するが 必須栄養素ではない ブドウ糖は他の物質から人体で構成可能だからだ 昔は、今ほど住環境も良くなかったし 労働もきつかったので コメから摂取した炭水化物もじゃんじゃん消費した 今ではエアコンで体温調整の必要も減り 移動手段の用意され、消費されるカロリー自体が少ない
この状態で食生活が旧態依然だと 摂取される炭水化物が過剰となり そのまま内臓脂肪として蓄積されてしまう
他方、カロリーを制限したところで 筋肉のタンパク質が先に分解されてしまうので 体重が減ったとしても内臓脂肪は減っておらず 筋肉が減ってしまう
運動しても消費カロリーの3割にしかならず 7割は基礎代謝によって消費される 基礎代謝は、体温調整のために筋肉によって消費される よって、カロリー制限によって筋肉が減ると 代謝効率が落ち、内臓脂肪はますます減らない
そこで、炭水化物を絶ち、肉を食べることで ブドウ糖→脂肪の供給を経ちつつ 肉からタンパク質を摂取することで 「基礎代謝」に資する方がよい
なお、運動による代謝は3割しかないし 代謝効率を上げるために筋肉をつけるには アスリート並みの運動が必要なので 凡人には無理な話
……と、さしあたり読んだ内容は大筋こうだ
人間が腸の作りから肉食動物だというのは 面白い視点だが 昔、人間母の作りから草食動物だ という話も聞いたことがあるので このそもそもの前提が正しいかどうかが そもそも問題ではあるるのだが 文明の発達で生活環境が変わったことから 必要とされるカロリー自体はかつてより減っている というのはよく分かる みんながみんな肉体労働しているわけじゃないからね
また、タンパク質→アミノ酸であれば 大豆系のような植物性もあるが 吸収効率や人体の筋肉との親和性やらからすれば 肉のほうが良い、というのも納得できる話
ただ、食品の値段として 肉と野菜じゃ野菜が安いとか 卵なんかだとコレステロールはどーなる?? とか、まだまだ疑問点は残るな
とりあえず、続けて読もう
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