no title【halibmさんの健康管理カラダカラノート】

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15年08月11日(火)

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予定通り、西大寺で中島君の車に拾ってもらい、多少迷いながら12時過ぎに岩下艇に到着。彼が玄関先に出迎えてくれていた。既に
昼食の用意が出来ている部屋へ通される。先ずは、岩下君の大腸ポリープのオペ結果を聴き安堵する。食事が始まるも、話が先行しなかなか箸が運ばない。出前の料理のボリュームが多く、それにプラスして中島君が持参したプリンとやらの追加もあり、ノンアルコールを飲みはするが、箸が進まず大変。その上に中島君の持参した大量のアルバムを観ながらの食事は、なかなか進まない。しかし、話の内容は60年前に遡るのだから、想い出深く楽しくないはずがない。話は弾む。2時10分頃だった。亡き某君の書き残した書面を岩下君から見せられた。A-4用紙で数10ページに及ぶもの。彼の人柄と、文から受ける感じから、全文読みたくなった。コピーをしたいと要求したところ、中島君も岩下君自身もコピーを要望。早速、岩下君が自分の二階の部屋を案内してくれた。そこで岩下君を中島君のところに戻し、約1時間かけて一人でコピーした。拾い読みする内に、音楽に長けた某君と何故緊密に付き合いしなかったかが残念で仕方ない気分になった。終わって、二人から礼を言われたが、これを読んでから今一度3人で話したいと心に誓った。ピアノのある部屋で余った時間を楽しく過ごした。ピアノは要調律状態だったが、ほんの少し弾くと、3人に羨ましがられた。「音楽の泉」は自分には「音楽は命の泉」に聞こえるとほんの一席ぶった。
5時前、中島君の合図で暇した。西大寺まで送ってもらい、7時過ぎ帰り着いた。中島君の意見で、また11月頃に集まることにした。それまでに、もっと元気になって居たい。
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