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16年02月16日(火)
糖質制限に関してやはりこれも医療の闇? |
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【朝ごはん】350、トマトジュース 【昼ごはん】なし 【晩ごはん】350×3、赤ワイン2、トマトスープパスタ、ゴボウさらだ、ムースプリン、ゆで卵2、チーズ6 【今日の感想】第一人者の死去=糖質制限の危険性?? そんなマスコミ報道でちょっとダイエット界、糖尿病界が揺れているようだ。 特に、糖尿病治療に関しては、専門医も 賛成派と反対派が二分されているようだなあ。 学会としては、「糖質制限が効果があるというデータが十分でない。」とかなんとか言って、基本的には糖質制限を認めていないみたいだけど。 だいたい、専門医のなかで賛成派の医師ってどうなるんだろ??学会としてどう扱っているのか? 本などでは、「医療業界が、糖尿病患者はドル箱だから患者数を減らしたくない。むしろ増やしたい。」などと暴露しているが・・・・・。 医療業界の闇はいろいろと本を読めば、ナルホドと納得してしまう内容だ。患者あっての医療業界。読者あっての出版業界。視聴者あってのテレビ業界。どの業界だって、「顧客」が必要なわけで、病気を予防するとか、病人をなくすとかきれいごとを言ったところで、患者がいなくなったら医療業界はご飯がたべられなくなるもんね。 特に、糖尿病や腎不全など慢性病は薬も一生必要だし、病院にもかからなきゃならないんだから、そりゃあ「ドル箱」でしょうね。 国民医療費がこれだけ財政を圧迫しているのに、それでも病人を増やし続けるこのシステムは、政治と医療の癒着なんじゃね~のかな? ま、これは日本だけでなく、全世界そうなんだろうね。 ま、私にできることは、自分が病気にかからないことだけ。 社会保険料や税金は国民の義務だから文句は言えないけど、せめて自分はその医療費の恩恵にはあずからなくていいという決意が大切。(保険料、税金は他人のために使ってくださいということで) 父のガン治療を間近で見てきてつくづくそう思うのだ。僕の保険料、税金でとりあえず父は入院費用を安くしているのだ!という想像にて納得。
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