no title【halibmさんの健康管理カラダカラノート】

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16年05月25日(水)

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がん検診は10時半からのグループ。昨夜は9時から飲食ストップ。案内文には書いという支障なしてあるが、胃のレントゲンで聴くと、水は今朝飲んでも支障ないと言う。15分前に待合へ。城井さんに会った。88歳だそうだがそうは見えない。数回のオペを経験し。耐力が無くなったので車も1年前に廃車。免許証は”未だ2年間有効だが”と見せてもらった。61年間の運転実績も、歳には勝てず、乗車を断念したとの事。今は車椅子を使うが、力が無くなり使いずらいそうだ(電動ではないのだろうか)。本家にある畑や竹藪の面倒は全く見切れなくなったと寂しそう。
4人程前に彼は受診先行。胸のX線、胃のレントゲンを受けて終了。終わりから4人目で、終わったときには検診車の外には待ち人居らず。受付、待合質、問診室等片付けの最中。11時半に帰った。幸子が早々に朝食を準備してくれた。昼食代わりである。ほっとしたが、バリウム排泄用の下剤、
水は早々に飲んだが、中速後に排泄の兆しなし。余分の下剤を貰っているが、暫くは苦労すだろう。
13:38 130/67<70>
13:40 128/68<70>=●
13:41 130/67<70>
午後4時。バリウム排泄の兆し未だ無し。小さなボール状の普通便が、やっと2、3個出ただけ。いらいらする。白身のバリウム色の付いた便が全くでない。今日中に白い色の便を見たくて、水もしょっちゅう飲み、何度も便所に通うが、何時もの硬い便が少量でるだけ。白色の部分が全く見当たらない。水は日頃の数倍は飲んでいるが、飽満になった木にもならない。硬い便が、バリウムの流動をせき止めているのだろう。
ネットで調べてみると、この症状は重篤な症状を引き起こすことがあると言う。それは「消化管穿孔(腸閉塞、腹膜炎)」。それには、通常の食事の種類まで油っこいもの(食用オイルを使った食材、マヨネーズ等)をとり、むしろ野菜などは控えろとある。驚いた。
バリウム検診後は必ず排泄剤を投与されるが、何時も6錠程貰っている。今日もそうだ。検診直後(11:30)2錠飲み、16:00と23:00に2錠ずつ飲んだ。23時50分、就寝する積りでトイレへ。小便だけで終わらず、便が気になる。洗浄水を使い、20分ほど頑張って、何度か小さな弁を出すことを試みたが、結局硬くて小さい、何時もの色の便を絞り出せただけで、白いバリウムの付着も全く見られず、諦めた。
場合によって、明日午前中に西井へ受診して処置を受けたい。ブロックから帰ってか、またはブロックを中止して。  <01:30>



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