万ちゃん記 (440)【 立ち席と吊り革 】〜今回(今年)こそリバウンドしない!【さわやか?万ちゃんさんの健康管理カラダカラノート】

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18年03月24日(土)

万ちゃん記 (440)【 立ち席と吊り革 】〜今回(今年)こそリバウンドしない!

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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 =63.3kg/21.3%/76.0cm/ジム(マシントレ))

○ 昨日は、早朝にジムへ。 夜会食が予定されていたこともあり。 
前日夜にエアロバイク(=有酸素運動)をやっていたので、昨朝は軽いストレッチと筋トレのみ。
コンドミニアム内のジムは午前6時から開いているが、さすがに早朝から他の人はいなかった、、、、、


☆ さて、第四?の故郷、当地へ再居住してみて、ささいなことを含めて、前回との違いに幾つか気が付く。

都内の電車(高架鉄道と地下鉄あり)の様子について、先に「スマホ(中毒)」の話はしたが、
これは、前回の時も、ある程度見られた現象。

今回、ちょっと気が付いたのが、一つの車両の3分の1くらい、ちょうど真ん中のスペースが、
『立ち席』専用となっていること。
すべての電車&車両がそうではないが、以前(2年前)には、この様な車両はなかった。

この高架鉄道(BTSという)や地下鉄(MRTという)は、近年、郊外にも延伸していて、
便利になる一方で、混雑ぶりが年々酷くなっている。

20年以上前の開業当時は、現地の方にとっては料金が高いので、利用が進んでいなかったが、
所得水準が上がったことも、一つの要因。
あと、首都一極集中は益々進み、かつ、観光客も増加の一途。

その一方、運行頻度を上げたり(=電車間隔を短縮)、各回の車両数を増やすことは
なかなか難しいとのことで、利用者の増加への対応が追い付いていない。
最近では、通勤時間帯は1回では乗りきれない駅や車両があったり(通勤ラッシュが日本並みに)、
日中でも混雑していることがある。


ちょっと前置きが長くなったが、『立ち席』専用のスペースが(新たに)出てきたのは、
上記の情勢を踏まえ、少しでも乗客のキャパを増やそうとしているものと思われる。

ほかに、当国の電車については、日本との比較で、前から気になっていたことあり。
『吊り革』が、ややヘンな位置にあること。

普通は、窓側に沿う座席の少し前に『吊り革』を並べるのが効率的だと思うのだが、
これが、車両の縦方向に沿った「中央部」に並んでいる。
この場合、特に混雑時に座席の前に立つと、支える『吊り革』などが無くて困る。

また、ドア付近の『吊り革』は、真ん中に立っているポールの上に、
直径1.5mくらいの円型のバーがあって、そこから吊るしている。
これも、混雑している時には、『吊り革』の数が足りず、体を支えるのに一苦労する。

当地電車の車両の多くが「ドイツ」製のものだが、
明らかに「通勤(痛勤)ラッシュ」や「混雑」を前提にしていない。

本文を書いているうちにふと思ったのだが、
上記の『立ち席』専用スペースがある車両は、新型車両ではなく、
以前から、座席だけ取っ払い、『吊り革』を付けて、「改造」しただけかも知れない。

新型なのか改造かは別として、やはり、この“変わった”車両、
折角の『立ち席』専用スペースの『吊り革』は、
今度は、反対に窓側近くに並んでおり、中の方には全く無い。

窓側の方は、それに寄り掛かったり、手をついて、体を支えることが出来るので、
その付近に『吊り革』を並べるよりも、中の方にある方が、便利なはず、

やはり、「通勤(痛勤)ラッシュ」や「混雑」をわかっていない人が設計しているのか、
どうしてもツッコミたくなる、、、、、


コメント
taka_ 2018/03/25 06:30
>運行頻度を上げたり(=電車間隔を短縮)、各回の車両数を増やすことは
>なかなか難しいとのことで、利用者の増加への対応が追い付いていない。
日本のように利用者側がフレックス出社とか対応して行かざるを得ないんでしょうね。
吊り革の位置は利用者視点に立って設計されていないということ。往往にして有る施工者者側都合でしょう。
 さわやか?万ちゃん 2018/03/25 16:41
レスありがとうございます! おっしゃる通りですね。
また別のトピックスでも複数とりあげて行くことになりそうですが、
この国の ”時間の概念” の欠如(=サバイサバイ精神)は、いい面もあるのですが、経済効率性や生産性の観点では、かなりマイナス・弱点です。
従い、利用者側も、我慢強いというか、声をあげるのもギリギリ限界までなく、変化・改善が遅れるという、国民性や歴史。

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