さわやか?万ちゃんさん
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18年06月01日(金)
万ちゃん記 (509)【 痴漢保険 (チカン保険) 】〜今回(今年)こそリバウンドしない! |
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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 = 64.7kg/23.2%/78.0cm/運動無し)
○ 昨夕は、当地で新たに知り合った日本人弁護士(当地日系弁護士事務所所属)と夕食。
現在の会社では、法律事務所と補完関係・連携を行う機会が多くなりそうなので、 昔のつてを頼って、紹介して貰ったもの。
同日系法律事務所も2010年代に当地に進出したので、 後発営業でどのように対応されてきたか、アドバイス等を乞うた。
色々な媒体で宣伝することもさることながら、地道に、異業種交流などにも顔を出して、 ネットワークを広げていくことが肝要、と再認識した。
☆毎日の通勤は、自宅コンド⇆会社往復であれば徒歩なのだが、 朝に首都都内中心部の相手先へ直行とか、昨夕の様に会食(夕食)場所に向かう際は、 電車(高架鉄道、地下鉄)を利用することが多くなった。
まさにそれらの時間帯は、朝夕ともに通勤ラッシュで、 近年は、日本の大都市の電車並みの混み具合、電車内もギュウギュウ詰め。
実は、日本にいる間はバス通勤だったので、ラッシュアワーに電車を使うことは余り無かった。 昨年は、途中で前の会社を早期退職したので、日中、朝夕を含め混んだ電車に乗ることがあった。
近年、日本では痴漢(チカン)問題と、その裏腹で、冤罪問題も話題になっている。 そうした最中に発売されたのが『痴漢保険(チカン保険)』なるもの。 主な機能は、痴漢に間違われて駅で警官に連行などされそうになった時に、 ワンプッシュで弁護士に繋がるのと、その弁護士費用等がカバーされる、というもの。
なお、当たり前だが、痴漢を働いて(働かなくても)、 示談となった場合の示談金をカバーするものではない。
日本でワイドショーでこの保険の存在を知った時、即座に加入した。 (なお、海外に出た今でも、一時帰国時のことも考えて継続加入中)
ところで、ふと思ったのが、
① 当地でもこれだけ電車内が混むことがある中で、 当地では「痴漢(チカン)」というものがあるのかどうか? →きっとあるだろうと思いつつ、現場に遭遇したことはない、
② 痴漢(チカン)がどのような罪になって、 現場でがどのように事が展開するのか(駅に警察はおらず、駅員も少ない)?
モチロン、自分が痴漢(チカン)行為をすることは毛頭ないが、 当国に状況実態については関心?を持った。
また、都心部では、日本以上に様々な国籍の外国人(居住者、旅行者)の比率が高く、 また、現地人でも、第三の性というかオカマちゃんを始め多様化している。 これが故に、案外、痴漢(チカン)事件は少ないのか、まだまだ表に出ていないだけなのか、、、
よく考えたら、外国の先進国や地下鉄のあるような国での、 痴漢(チカン)事情というのは、ほとんど聞いたことがない。 (昨夕は、邦人弁護士との夕食だったが、聞き忘れた)
いずれにせよ、当国でも『痴漢保険』が出来たら、加入を検討しよう。 しばらく、こうした保険はなさそうだが、、、
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