さわやか?万ちゃんさん
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19年06月24日(月)
万ちゃん記 (892)【 ワイ(合掌)】~今回(今年)こそリバウンドしない! |
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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 = 測定無し / ゴルフ)
◯ 昨日は、早朝よりゴルフ。
前回在住時に一緒だった方が、日本より来訪。懐かしく、楽しいゴルフだった。
☆ 当地での挨拶、礼儀作法の一つとして、『ワイ(合掌)』がある。
仏教国たる当国の習慣に由来する作法だが、普段の挨拶の際も、 特に、目上の方に対してや、初対面の人への挨拶の際は、『ワイ(合掌)』を行うことが多い。
外国人の場合、余り慣れていないし、今どきは、現地の方でも若者同士では、いちいち『ワイ(合掌)』で挨拶はしない。 ただ、外国人であっても、僧侶や目上の人に対しての挨拶、ビジネスの面談の際に、 『ワイ(合掌)』を行うと、相手に良い印象を与えて、物事がスムーズに運ぶとされる。
ちなみに、『ワイ(合掌)』のやり方も、日本での合掌とは少し異なっていて、 ① 両方の手のひらを完全に合わせるのではなく、少し「蕾(つぼみ)」のように膨らませる (仏教でよく登場する”花”たる、「蓮(ハス)」のイメージ)、 ② 最も尊敬の対象となる「僧侶」に対しては、『ワイ(合掌)』した両指が、 自分の眉間あたりに来るぐらいに、高く『ワイ(合掌)』を行う、 ③ 目上・年上の人に対しては、両指が自分の鼻の位置に来るぐらいに、 同年代以下の人に対しては、両指が自分の顎の位置に来るぐらいに、 『ワイ(合掌)』を行う、 ④ 先に『ワイ(合掌)』を行うのは、目下・年下の人からで、 その後に、僧侶・目上・年下の方が、返礼のワイ(合掌)』を行う。
外国人にとっては慣れない面もあるが、自分は意識して『ワイ(合掌)』をやっていると、 そのうち、自然に出来るようになってきた。
もちろん、形式的なポーズだけでなく、相手を尊敬・尊重して、 心を込めた『ワイ(合掌)』が望ましいことは、言うまでもない、、、、、
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