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19年11月24日(日)
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関西から台湾好きの夫婦が来ていたのをSNSで知っていた。 もう10年近く前か?インターネットで知り合って台南で最初のデート。しばらくして結婚、結婚式も台南で。 仕事の関係でご夫婦は3年位は台南に住んでいたが、私の時期とはズレているのでお逢いしたことはない。
二人は毎年3,4回は台湾に食べ歩きに来る常連で、数日前に台湾に入国し一昨日台南入りしていた。 会う約束も予定もないのだが、若しかしたら食べ歩きで遭遇するかもしれないかもと思い、小吃の店の多い通りをぶらついた。
焼肉飯(サラダ、味噌汁付き)70元を食べ、更に通りを歩きカキ氷屋に寄った。 え(°_°) ・・・頼んだカキ氷に紅豆が乗ってない?これ違うんじゃない?と店員に言ったら、どうもメニューの写真と行がズレていたようで10元追加で写真のカキ氷になった。 豆腐みたいなのは杏仁豆腐、練乳が掛けてある。60元。日本円で210円だから安い! 気温は29℃!家族LINEで画像をアップ! お腹が一杯になったら買い物する気が急に失せて、コンビニでおにぎり2個だけ買って帰りました。
一昨年の北海道旅行で函館山をバックに啄木の歌碑があるのを知った。 ホテルの部屋に飾ってあった水彩画がその風景を切り取ったものであるのが判別できた。
石川啄木の「一握の砂」をAmazonでポチる。0円ブックである。 短歌を読み進めると随分知っている歌がある。 全部で10首くらいか?哀しい歌が多い。日常をそのまま歌にしているのがよく分かる。 「わがあとを追い来て 知れる人もなき 辺土に住みし母と妻かな」 涙が出そうな一首だがググると嫁姑の仲は非常に悪かったらしい。 啄木本人も友人たちから借金しては浅草の女遊びにつぎ込んでいたようで、決して褒められた男じゃなかったようだ。
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| 【記録グラフ】 |
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