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21年02月17日(水)
超ベテラン組とソロ組 |
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< -8度の登山
| お山の人たちそれぞ... >
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3連休になっていて良かった!(シフト申請は翌日の2日間だったが月半ばはヒマなんだろうな) すっかり時差ボケみたいになっているのと 疲れで夜中2時頃に目が覚めた。 お腹が空いていたので、肉蕎麦を食べて ゴロゴロして2度寝。
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昨日の続き(ここから愚痴もあり)
ここ数日は暖かかったけど、寒気再到来のニュースも見たし 他の人たちのコメントに「明日は相当寒くなりそうですね」があったし 先生から「真夏でも山は舐めたらいけない」のと 遭難本読みまくりで、寒さ対策してたら意外とイケる を信じ たのが良かった!( 一一)
マイナス10度ですよ。体感温度。(実際はマイナス7度) 手袋は良かったが、 切り取った指2本は千切れそうに寒かった(ポケットにホカロンを入れてるといいらしい) 登山超ベテランが2名+おひとり様行動派が2名+私と先生。 やはりいるんですな。 一人ガタガタ震える男性。(ソロ専門) 先生が「耳まで覆える帽子」と指定してたにもかかわらず オシャレ帽はダメでしょ。服装も薄手だったし。 それからこちらもソロ派の女性。 スカートにタイツ・スパッツの装いだったが下半身が寒かったんじゃなかろうか。 寒いを連発し、首回りに色々と巻いてた。
後半に、穴場秘密のスポットを教えてくれると ベテラン女性の先導で連れて行かれるのだが ソロ女性が(自分の活動記録を豪語していたが)ヘタってしまった。 プライドが許せなかったんだろうな。 その後の言い訳が見苦しかった。 で、 私はストーンステージしか行ってないのをみなさんご存じだが 普通について回るので一目置かれる ←だろうなー
このソロ女性 前回の(私は参加していない)地図読みで 大人チャイルドの迷子Mさんと山行したようで ちょっと触れると、憤慨したように喋りだした。止まらんし。 後から考えると、まぁあの世代の人の特徴だし ある意味相当面白いんだが ←後から考えるとね ソロ女性は、もう2度とごめんだとでも言いたそうな感じだった。
それにしても ベテランの2人(この二人は仲良し)の会話は、色々と参考になるものがあった。 ベテランの姉さんは、先生もリスペクトするほどの山の知識で 元々、(私の屋久島ツアーの)アウトドアショップの 登山に毎回5千円を払って参加していたらしい。 そのうちに、気の合う仲間と行くようになり アウトドアショップツアーではなく、そこからさらに気の合う仲間と 行動するようになったそうだ。(週3回ぐらい山に行ってる) もう一人のベテランの子は 単独でも移動するのと、迷いがないので 進んで藪漕ぎもやってしまう。 動きが軽いので、この子がいるだけでずいぶんと回りは助かるだろうなぁ。
ベテランの子は、地図読みはお初だが 色んなことに興味深々で、食付きも良かった。 私にもグイグイ聞いてくるので、え?聞いてきますか?という感じ。
しかし ストーンステージで鍛えているとはいえ この2人についていくのは、そこそこ大変そうだ。 じゃんじゃか行ってしまう。(振り返って待っててくれるけど) いつもグループで行っている時は、すごいペースで行く方もいるらしく 「その人の足の運び方は勉強になるし、同じ動きをすると疲れない」と、ベテランの子談。
昨夜は、ビタミン剤を飲んで寝たのと 昨日は、アミノ酸系のゼリードリンクを後半飲んだのと 帰宅の運転で同じようにアミノ酸系のドリンクを飲みながら帰ったので なんとか帰り着いた。
お陰で、今朝はすっかり元通り。
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色んな人たちの登山経験話は面白いなぁ。 真冬に滝つぼに落ちた話や(温泉に入ってバスで帰宅したらしい) 滑って顔面強打して歯が折れた話 準備物に(持ってる人は)「ナイフ」とあったので聞いてみたら ザックやらのヒモが引っ掛かって窒息しそうになったのを咄嗟に切る とか テント泊してた人が雪崩に巻き込まれて、ナイフでテントを破って生還とか あるのとないのじゃ違うみたいな話し。 を、聞いていたら 近くでお弁当食べてたベテランっぽい他登山者の方が ちょいと話に参加したりして こういうのもまた勉強になる。
かっこいいナイフをググる。 腰か足にくっつけられるような軽い感じのが欲しくなった。
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| 【記録グラフ】 |
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