Ayako_kさん
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21年10月27日(水)
母の固定資産課税台帳(名寄帳)を入手する |
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母からの委任状も届いたので、一応控えのコピーを取り、昼休みに住民課へ。 住民課では、「難しいなあ」と思った案件はFAXを2階の課税課に流して、こちらに回答させる。 「すぐやれそう」と思った案件は、住民課でプリントアウトして交付する。 私は、仲間に迷惑をかけたくなかったので、一応昼休みの当番のM君には、「これから母の名寄帳、下で取りに行ってくる。住民課でこちらにもしFAXを流してきたらよろしくね」とだけ前もって告げておいた。 別に故人の名寄帳でもないのだから、住民課でだって取れるだろう。 案の定、住民課で申請したら、5分くらいで取れた。
これで、土地、居宅の地番、評価額を証明する書類の根拠が手元に入手できた。 あと、未登記家屋も「建築年月日」が書いてある。 実際は自治体の調査員が測りに行った日な訳だが、まあその日を「取得日」として登記したって良いだろう。 どのみち母は書類はすぐに捨ててしまう人だ。 車庫はおじいさんのDIYだから多分何も書類なし。 ミニアパートは本当は書類は当時あったのだろうが、多分母のことだから「そんなの知らない」で終わってしまいそうな気がする。 家屋の全部事項証明などから、父の死亡日と、母が父名義の実家を単独相続したのは分かっているので、日付はそこに合わせれば良いだろう。 すでに戸籍は全部取ってあるので、だんだん材料がそろってきた。 未登記家屋についても、名寄帳に評価額が書いてあるので、これを元に保存登記の登録免許税も計算できる。
書類がそろってくると、少しワクワクする。
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