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25年03月12日(水)
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東日本大震災から14年、遠くの地から手を合わせる。 未だに行方不明者は2,520名とか・・・合掌(ーー)
最近は昭和を取り上げたTV番組をしばしば散見する。 昨夜は当時の放映画像を観ながら、若い人たちが違和感を覚えた所を当てる番組をやっていた。
一昨日は池上さんの昭和100年の番組を観ていた。 番組のラストに養老Tさんの言葉が流石に的を得ているなと感じた。 少子化や高齢化の問題は数十年も前から分かっていた事だが、今ごろになって議論をしている。 日本人は将来具合が悪いことを嫌う、無かったことにするきらいが有る。 (ワタシ的には、外交にも見受けられると思っている)
それに昭和の時代の方が多様性が高かった。酒やタバコもうるさく言われなかったし、酔っ払いもいっぱい居た。 今の世の中に緩さが有っても良いんじゃないか?どうしたら余裕が生まれるのか? 小中高生の自殺が過去最高になっている。もっと多様性が有って緩さが有れば、逃げ場が有るんじゃないか。
まさしくその通りだと思う。 もちろん昭和にも良くないところも多いが、不便なところも含めて良い所も多かった。 どうしたら良いんだろうね・・・(ー。ー)フゥ
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