俺の手を言ってみろ!【次男(眉太)さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>次男(眉太)さんのトップページ>記録ノートを見る>俺の手を言ってみろ!
07年04月20日(金)

俺の手を言ってみろ!

< ニュータイプ  | 甘さ控えめ。 >
ミニ劇場



一九九X年
世界は核の炎につつまれた!!

海は枯れ
地は裂け……
あらゆる生命体が絶滅したかにみえた……
だが…

人類は死滅してはいなかった!!!!

【レイ篇】

レイ 「手の内に七つのトイツを持っている男を捜している。」

ケン 「俺の手の内にトイツが七つあると言ったらお前はどうする?」

レイ「お前はそんな手は作らない。目を見れば分かる。」

ジャギ「ロン。おい、お前。俺の手を言ってみろ。」

ケン 「もしや、ジャギ。貴様がチートイツを?」

ジャギ 「兄よりすぐれた弟なぞ存在しねえ!!」

ジャギ 「どんな手を使ってもあがればいいんだよ。早く3200渡しやがれ。」

ケン 「貴様はせめて俺の手で葬ってやろう。」

ケン 「ロン。大三元。」

ジャギ 「お・・・おれは、まだ、トビたくねぇ、トビたくねえ~っ!!」

ケン 「貴様にはトビすら生ぬるい。役万祝儀も払うんだな。」

ユダ 「レイ、貴様のために一色に染めてやる。私の手が一番美しい。」

ユダ 「もう、アンパイも少なそうだな。きれろ、きれろ、きれろ、きれろ。」

レイ「お前の手は何色だーーー!」

ユダ 「きれろ、きれろ、きれろ、きれろ。」

レイ「ロン。タンピン三色ドラドラ。」

ユダ 「本当は分かっていた。あの日、後ろで見ているときに貴様の手に見とれたときから私は負けていた…」

ユダ 「せめてあなたの手で死にたい。」

レイ 「ロン。2000.安らかに眠れ、ユダ。」


【サウザー篇】

ラオウ 「ケンシロウよ、まだサウザーと打ってはならぬ。やつの手にはまだ秘密がある。」

サウザー 「来い、ケンシロウ。」

ケンシロウ 「俺は降りるわけにはいかない。」

サウザー 「ロン。インパチ。」

サウザー 「さあ。点棒をピラミッドの頂上まで運べ。ケンシロウ。」

シュウ 「俺が代走を務めよう。」

ケンシロウ 「シュウ。目が…。」

シュウ 「気にするな、ケンシロウ。目は見えずとも盲牌をすることはできる。」

サウザー「ふん。死ぬがよい。」

サウザー「ロン。インパチ。」

サウザー「先ほどのケンシロウの分と合わせてトビだな。」

シュウ 「ケンシロウ。最後にお前の手を見せてくれ…」

シュウ 「大きくなった。ハイパイの時点ではあんなに小さかったのに。」

ケン 「シュウーーー!!!」

ケン 「サウザー、サウザー!!」

サウザー 「俺の手の秘密がわからないければ貴様に勝ち目はないぞ、ケンシロウ。リーチ。」

ケン 「貴様の秘密はもうわかっている。リーチハイでの引っかけだ。」

ケン 「追っかけリーチ。」

サウザー 「なに…」

サウザー 「ひ、退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」

ケン「お前はもうトンでいる」

ケン 「ロン。面ピン一通イーペイコウドラ3」


ケン 「サウザー。貴様にもあったはずだ。両面待ちを好きだった時期が。」

サウザー 「お、お師匠様。聴牌ゆえに人は苦しまねばならぬ!!」、「聴牌ゆえに人は悲しまねばならぬ!!」




スレッガー 「悲しいけどオレ、焼き鳥なのよね…」




コメント
メッシ 2007/04/20 16:11
大ラス、ラオウ58000点。トキ、10000点。



トキ「ロン、タンヤオのみ」

ラオウ「き、きかぬ。きかぬのだ、トキ!」


【出演】
トキ・・・Arakawa
ラオウ・・・メッシ
スレッガー・・・アルバイトS氏
次男(眉太) 2007/04/20 21:42
その面子、熱すぎですね。

トキはにやってしてあがりそうなイメージです。

負け確定上がりなのに。

スレッガーはいつでも泣かせますね。
あるえがくの 2007/04/22 23:42
スレッガーの
「くやしいけどコレ、現実なのよね」
というセリフが聞こえてきそうですね♪
次男(眉太) 2007/04/24 21:37
ゾーンに入ったスレッガーは。

ビグザムに挑むボールくらい。

無力だそうですよ。

噂ですけど。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする