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07年06月24日(日)
やっぱり |
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< 海を目指して
| VS 警察 >
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昨日は、鬱なんて吹っ飛んだかのように元気だったけど。
今日は姉の誕生日なのに朝からうつ。
とある大きな障害を持った人が言いました。
「私は神様なんて信じない。だって、いるなら私みたいな子を創らないでしょう?」
その人だからこそ、とても深く心に染み入った。
人の「死」をどのように皆は受け止めているだろう。
「命は平等」だと誰かは言うけれど。その命の重さは平等ではないと、私は思う。
例えば世界中に愛された有名人の死と、孤独なホームレスの死を比べるように。前者の人の死は世界中が悲しみ悼むだろう。そして何年経っても忘れられることは無い。
後者の人はその死を知られることも無く、事務的に埋葬され、そしてその死は簡単に忘れ去られる。
とある人の死がテレビや新聞で報道された。
今、皆は可哀想にとその死を悼んでいる。
けれど1ヵ月後にはそんなことは綺麗さっぱりわすれて生活をしているだろう。それが現実。
「もしかして知らないだけで自分のクラスメイトも死んでたりするのかな」
そう言った人がいた。私の存在に気付きすぐに謝っていたけど、別にどうでもいいことだろう。
私は中学で級友を亡くし、高校卒業後にまた1名の元級友の死を聞いた。自殺と無謀運転での事故。死に方でも人の目は変わる。それがとても嫌いだ。
他に薬物中毒で捕まっている子がいるけど。
そして私は自ら遮断した。
もう何も聞かなくて良い様に。
いつだって人間が一番汚い。
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| 【記録グラフ】 |
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