ほし。さん
最新の記録ノート
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07年07月23日(月)
2回目③尋問編 |
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~金曜③~
スープを食べ終わったところで、空気を換えた。
僕:「ふぅ~ やっと緊張がほぐれてきた。」
めいさん:「スープになにか入っていたのかな?w」
僕:「そうかもw めいさんのお母さんは昨日大丈夫でしたか?」
僕は8連続キャンセルの真意に迫ることにした。楽しい話だけでもよかったけど、『楽しい話をして食事をおごってくれる人』にはなりたくなかったので、キャンセルとめいさんの予定がつかないことを訴える方針に方向転換することにした。
めいさん:「病院に連れて行ったら、ストレスだって。」
僕:「じゃあ、お腹にくるんですよね?」
めいさん:「そうなんです。ゲ(リ)・・・。あ、食事中ですね。はははw」
僕:「またかwめいさんからその言葉よく聞きますね。はははw」
(参照:めいさんからのメール6/4参照)
あいかわらず、敬語はだったけど楽しく会話は進んだ。
僕:「東京はどうやった?」
めいさん:「日帰りやってん。」
僕:「日帰り?」
めいさん:「そう、朝一から新幹線で東京まで行って、タクシーに乗り換えて、○紫哲也の治療に行ってきてん。」
(いきなり、話が飛んだ。さすが有名整骨院)(※ヒント:○紫哲也=ニュースの人)
僕:「○紫哲也?すごーい。それでめいさんは何をしてたん?」
めいさん:「私は鞄持ち。」
僕:「鞄持ち? 女性なのに?」
めいさん:「そう。大きな鞄を引っ張って、東京駅をはぐれないようについていったの。」
僕:「へぇ~そうなんや。だけど、旅行みたいで楽しそう。僕なんて、今年はどこも旅行に行ってないわ。あ・明日から白浜行くわw」
めいさん:「私もあっちこっちに日帰りで連れて行ってもらえるのはいいかな♪」
(日帰りだけ? たしか6月25日のメールで『今週は違うところで働いています』って来ていたような・・・。)
僕:「じゃあ、6月末はどこに行ってたん?」
めいさん:「あっちこっち行ってたからわからない。ここんとこ、出張続きなんです。」
僕:「ふぅ~ん。そうなんや」
(詰めても可哀想なので、許してやろう)
僕:「もう、毎回めいさんを誘うたびに、めいさんに不幸が起こるから、これは完全に嫌われてるなぁ~って思ったよ。親戚の人が亡くなられたって来た時は、理由のために1人殺してしまったと思ったから」
めいさん:「本当にごめんなさい。私も次から次へと断らないといけないので困ってたんです。」
謝っているから、許してあげよう。追求するのは、よくなさそうだし・・。
メインが出てきたところで、ピアニストが交代した。
軽いタッチの人から、強いタッチの大きな音の人に代わった。
僕:「僕の背中の方で引いているピアニストの人が代わったね。すごい大きい音になったね。(苦笑い)」
めいさん:「そんなのよくわかるね。」
僕:「すごい音だから」
めいさん:「なにか楽器は演奏できますか?私はピアノを中2まで習ってましたよ。」
僕:「すごーい。僕はなにも楽器はできない。ピアノを弾けるんだ♪」
めいさん:「習っていただけで、練習はしなかったんで、上達しなかったけど。」
僕:「へぇ~。」
食事を終えて、しばらく話してから、
僕:「ピアノがうるさいから、車でしゃべりませんか?」
めいさん:「そうですね。何度も断って悪いことをしたので、ここは私が払いますから、もう少しゆっくりしていてください。」
と言って、めいさんは席を立ち会計に向かった。
僕:「じゃあ、同い年だから割り勘にしましょう。」
めいさん:「いいえ。私が払います。」
と言って、足を進めるので、僕はあわてて追いかけた。
レジで5,250円と聞こえた。
僕は、めいさんのためにドアを開けた。
外は雨がやんでいた。
車に戻って、エアコンをつけて駐車場でいろんな話をした。
めいさんの犬が骨折をした話。僕がドルで儲けた話。
僕の教え子たちが活躍している話。めいさんが休みなく何日も働いている話。
僕は、「今日が最後になるみたいで嫌だ!」と訳の分からないことを言って3000円めいさんに返した。
22時半になったので、めいさんに駅まで送ってほしいと頼んだ。
めいさん:「家まで送りましょうか?」
(家には犬しかいない。家の中にあげやすい=XXXX)と連想したけど、
僕:「明日も早いんでしょ?T駅でおねがいします。」
めいさん:「今まで、ずっと待たせたのに、なんだか悪い・・・」
結局T駅まで送ってもらうことになった。
駅まで、楽しく話をした。
チョコレートの話もした。とてもおいしくてあっという間になくなった。って上機嫌だった。
駅に着くと、
めいさん:「本当にここでいい?ごめんね。」
僕:「謝ることないよ。忙しかったんだから。それよりも約束してくれる?」
めいさん:「なにを?」
僕:「キャンセルするのはしかたないけど、キャンセルしたら次に会える一番近い日を提案すること。いい?」
めいさん:「いいですよ。」
(やったー。ここで作戦実行!)
僕:「じゃあ、指切り♪」
と言って、小指を出した。するとめいさんも小指を繋いでくれた。
僕:「じゃあ、約束ね。」
と言って、指を離した。
僕:「やったー。あー、ドキドキした。実はね、(めいさんの)誕生日メールに、ピアノ演奏ドキドキしたってくれたメールの返事に、僕もいろんな意味でドキドキしたって書いたよね?」
めいさん:「うん。」
僕:「あれ、実はめいさんの半ズボンにドキドキしてたんだ。僕の助手席で女の人が半ズボンだって♪」
めいさん:「へぇ~(恥ずかし嬉しそう)。じゃあ、次はどんなカッコで来てほしい?」
(おいおい、えらい質問がきたで・・。だけど、巫女!とか言って笑かす空気でもないし、本気で捕らえられたら、引くかも・・。
本当は、ホットパンツ+ノースリーブがいいけど、本当に着て来られたら僕のスペックでは対応できないかも・・。 そうだ!お酒に誘って、浴衣デートを提案してみよう。)
僕:「この服着て!って服を持ってきたら着てくれないでしょ?w この話の続きは、お酒の飲む機会があったらそこで続きをしよう。 お酒を飲みに行きたいなぁ~。」
めいさん:「いいですよ。仕事が早く終わったら飲みにいきましょう。」
僕:「うん。じゃあ、次はいつが都合がいいですか?」
めいさん:「27日はどうですか?」
僕:「いいですよ。だけど、キャンセルなら約束を忘れないでね。」
めいさん:「はーい。」
と言って、めいさんの車から降りた。
めいさん:「また来週ね。」
僕:「また来週ね。」
車から降りて改札に向かう途中2回振り返って手を振った。
めいさんも手を振り返してくれた。
つづく
~今日の日記・日常系~
足を怪我しているのに食べ過ぎた。
走りたいのに、走れない・・・。
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