暴走。【ほし。さんの健康管理カラダカラノート】

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07年08月02日(木)

暴走。

< 妄想と現実の狭間  | 暴走・完結 >
29日。3回目のめいさん・②

メニューを決めて、仕事系の話と街で偶然であった芸能人の話をして、僕の地域活動の話になった。

めいさんは、心斎橋で芸能人とあって写真をとってもらったことがあるらしいけど、名前は忘れたって。 どないやねん!
しかも、その人1人だけとは・・。

めいさん:「昨日のキャンプはどうでした?」
僕:「また敬語・・。」
めいさん:「はは。どうだった?」
僕:「別に言い直さなくてもいいですよ。って俺も敬語w」
僕:「え~っとね。今期初のキャンプだったのと、高校受験組と大学受験組がみんな帰ってきて、すごい盛り上がったよ。おかげで寝るのが3時になったから、今日はお酒の飲んだ時みたいなテンションになってるから、ごめんね。」
めいさん:「へぇ~。お酒を飲むとそうなるんだ~♪」

僕:「めいさんは、8日間どうしてたん?」
めいさん:「私は、1日も休まずに仕事。入院の患者さんがいるの。だから私も眠いんですw」
僕:「じゃあ、お互い寝ないように気をつけなきゃw」

めいさん:「海はどうでした?」
僕:「またけ(いご)・・。あ・気にしないで」
めいさん:「どうだった?」
僕:「はははw楽しかったよ。こんな感じ。」
(携帯の写メを見せた。6歳の男の子が目隠ししながらスイカ割りをしている)
めいさん:「楽しそう~♪」
僕:「あ・おみあげあるんだ~」

(と、ここで暴走してしまった。
おみあげとして、綺麗な貝殻を用意したが、渡すタイミングはここではなく、空気がだれてきた時のための切り札だった。しかも作戦「メガネ」を起動してしまった。)

僕:「えーっと。どこやったっけ?」
といいながら、鞄を探し始めた。そして見つからないので、鞄の中身を出し始めた。
めいさん:「鞄にいったい何が入ってるの?」
僕:「ん?ペンと携帯電話とのど飴と家の鍵と車の鍵と薬と・・」
めいさん:「薬?何の薬?」
僕:「ああ。これはね、ストレスでお腹が痛くなった時に飲むと楽になる非常用の薬だよ。」
めいさん:「そうなんや・・。」
僕:「あと(の鞄の中身)は、メガネ。これで終わり。おみあげはどっかいったみたい。」
めいさん:「メガネ?」
僕:「そそ~。」
めいさん:「なんで?目が悪いの?」
僕:「ぜんぜんw壁にかかってあるあのポスターの一番小さい文字まで見えるよ。」
めいさん:「すごーい」
僕:「めいさんは、メガネを外すとどれだけ見えるの?」

(これが、没にしたメガネ作戦。目的は、めいさんのメガネを外してもらうこと。めいさんの素顔を見る僕の欲望のためだけの作戦。)

めいさんは、メガネを外して
めいさん:「私、最近3回目のメガネの度をきつくしたところなの。」
僕:「ふぅ~ん。そうなんや。そんなことよりも、デザートを食べよう。」

(めいさんが、メガネを外して、素顔を見た時、嬉しくなったけど、おみあげとメガネを無視するという無理やりな作戦を実行したことに罪悪感を覚え、デザートの話に移した。)

めいさんは、とてもおいしそうに抹茶アイスを食べる。
とてもかわいかった。顔を覗き込んでいると

めいさん:「ん?」
僕:「ああ。目の上が今日はキラキラ光っているなぁ~って思ってた。」
めいさん:「そんなとこ見てたの?そうだよ。今日は光るのつけてみたの。」
と、喜んでいるように見えて、もっとかわいく見えた。

話は、中国語検定の話になり、英語力の話になった。
めいさんは、英語が苦手らしい。

めいさん:「ほし。君はどれだけ英語がしゃべれるの?」
僕:「まあまあかな・・。だけど、7年前に地域サークルの世界大会に行ったことがあるんだよ。」

と言った瞬間。リンダのことを思い出した。
だけど、今が幸せ。過去のリンダよりも、現在そして未来のめいさんと楽しい思い出を作りたいと思った。

そして、レシート(?)と取り、僕がレジへ向かおうとすると、めいさんが「あとで割り勘ね」と言ってきた。僕は、「は~い」と返事をした。

店を出て、
僕:「車で少ししゃべりませんか?」
めいさん:「じゃあ、ほし。君の車でもいいですか?」
僕:「どうぞ♪」

そして駐車場の車の中で、話し始めた。

つづく。。

【記録グラフ】
ビール
0ml
ビール(ml) のグラフ
ジョギング
4.4km
ジョギング(km) のグラフ
体重
64.7kg
体重(kg) のグラフ
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