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07年08月29日(水)
小じわと砂糖の関係 |
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【小じわのでき方】
コラーゲン線維という言葉をよく聞くと思いますが、このコラーゲン線維の老化が小じわのできる原因です。コラーゲン線維は、線維芽細胞が作る基本的なヒトを構成する蛋白質として、ヒトの持つ蛋白の約30%を占めています。
若いヒトから採取した皮膚と、高齢者から採取した皮膚を顕微鏡で見比べると、若いヒトの皮膚では真直ぐなコラーゲン線維の走行が、高齢者の皮膚では波打っているのがよくわかります。
つまりコラーゲンの走行が波打つ事が皮膚の老化の一つの原因です。
波打つ原因となるのは、コラーゲン線維同士の結合です。
果糖とブドウ糖が結合したものが「砂糖」ですが、果糖はコラーゲン線維の老化を引き起こす作用が非常に強い糖であるため、砂糖の取り過ぎは結果として小じわを増やす原因となります。
【砂糖を控えて老化の防止】
例えば、ペットボトル症候群のように、砂糖(または果糖ブドウ糖液)を含んだ清涼飲料水をがぶ飲みした場合はどうなるでしょうか?
前にも述べた様に、砂糖はブドウ糖と果糖が結合したものです。消化管は砂糖を果糖とブドウ糖に分解して別々に吸収します。という事は、砂糖を大量に摂取した時は、消化管は速やかに砂糖を分解・吸収して、その結果として高果糖血症+高ブドウ糖血症になります。
結局のところ、砂糖の大量摂取は長期的にみると生体内のメイラード反応を加速する事になってしまうのです。
砂糖の大量摂取は、老化の予防の観点からも控えたいものです。
甘いものを食べつつ、食事の量を減らすダイエットも、結局砂糖をいっぱい食べてると、顔の小じわに出ちゃうんですね。
今日のウォーキング中に、カラダの軽さを感じたので、走ることが出来ました~
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| 【記録グラフ】 |
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